ネイティブ英語を日本人が聞き取れない理由を解説!対策・学習方法は?
ネイティブの英語を聞き取れなくて悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
ネイティブ英語を聞き取るには、原因を把握して対策をしっかりすることが大切です。
本記事では、ネイティブ英語をしっかり理解したい人必見の、日本人がネイティブの発音を聞き取れない理由と対策法を紹介します。
ネイティブが良く使うフレーズやおすすめの勉強法と教材も紹介するので、今日から本格的な学習へとステップを進められますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください
- 「ネイティブ」とはその国の言葉を母語としている人のこと
- 日本人がネイティブの英語を聞き取れない理由を解説
- ネイティブ英語の習得におすすめの勉強法と教材を紹介
■まとめ
ネイティブとはどんな人を指すのか
英語の重要度が日に日に上がっていき、「ネイティブ」という言葉もよく聞かれるようになりました。
しかし、そもそも「ネイティブ」とはどんな人を指しているのでしょうか。
まずは「ネイティブ」の言葉の意味について、解説していきます
その国の言葉を母語としている人
「ネイティブ」とは、その国の言葉を母語としている人のことを指すため、英語に限らず「ネイティブスピーカー」という言葉は使う事ができます。
例えば、日本人は日本語のネイティブスピーカーです。
ネイティブスピーカーの中でも英語を母語としている人たちが英語ネイティブになります。
英語ネイティブは4億人以上
英語ネイティブは全世界で4億人以上いると言われています。
英語が母語になっている主要な国はイギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドです。
ただし、カナダは第2公用語がフランス語になっているため、国籍でネイティブスピーカーかどうか判断することは厳密にはできません。
ちなみに、非ネイティブの人口は13億人以上とされており、英語の需要の高さが伺えます。
各国の英語には特徴がある
一概にネイティブ英語といえど、各国により発音などに特徴があります。
ここでは代表的な5カ国の英語の特徴を、下記に表でまとめました。
国 | 特徴 |
---|---|
アメリカ | 母音(a, i, u, e, o)のあとに続く「r」を、舌を巻くように発音する |
イギリス | 「クイーンズイングリッシュ」とも言われ、単語と単語を区切って発音し、 上品さがあるとされている |
カナダ | なまりが少なくきれいな英語とされる |
ニュージーランド | 先住民マオリ族が使用する「マオリ語」の影響を一部受けている |
オーストラリア | 進行形(ing)の「g」を発音しないなど、独特の発音がある |
このように、様々な特徴が国ごとに見られますが、例えばカナダの場合、歴史的な背景からイギリス英語も少し混ざっており、日本人にとって聞き取りやすい英語だとも言われています。
英語の起源も国によって異なる
各国の英語には様々な起源があり、それに伴い発音にも違いが生じています。
例えば、オーストラリアやニュージーランドで使われている英語は、イギリス英語が起源となっているため、両国の英語はイギリス英語に近い特徴があります。
これにより、地域や年代によって方言(スラング)が使われていたり、言葉のニュアンスが変わってきたりするため、地域特有の性質を理解することも出来るでしょう。
また、文化や生活習慣による違いによって、話し方や伝え方が異なっている場合がある点も特徴です。
ネイティブとはある国の言葉を母語にしている人
同じ英語圏でも言葉に特徴がみられる
ネイティブ英語は4億人以上いる
ネイティブの英語を日本人が聞き取れない理由を解説
ネイティブについて説明したところで、日本人がネイティブの英語を聞き取れない理由について解説していきます。
日本人がネイティブの英語を聞き取れない理由は主に以下の3つです。
- 単語や文法などの基礎知識が不足している
- 英単語の音声変化を理解できていない
- ネイティブのスピード感についていけてない
単語や文法などの基礎知識が不足している
ネイティブ英語を聞き取れない1つ目の理由としては、単語や文法などの基礎知識が不足している事が挙げられます。
英語の「単語」や「文法」といった英語の基礎知識が不足しているとネイティブの英語を聞き取ることは非常に難しいです。
ネイティブの英語を聞き取れるようになるためには、語彙力や文法の知識が必要になってくるため、毎日コツコツと勉強して基礎知識を付けるようにしましょう。
英単語の音声変化を理解できていない
ネイティブ英語を聞き取れない2つ目の理由としては、英単語の音声変化を理解できていない事が挙げられます。
特に「t・d・l・n」の音は消えてしまいがちになり、単語の発音のまま覚えていると、聞き取る事ができなくなってしまいます。
また、英語は母音と子音がくっついて全く別の音になってしまうこともあり、普段は聞いていない単語のように聞こえてしまうのです。
ネイティブのスピード感についていけてない
ネイティブ英語を聞き取れない3つ目の理由としては、ネイティブのスピード感についていけてない事が挙げられます。
当然ですが、ネイティブスピーカーの英語を話すスピード感は基本的に早い傾向にあります。
それに比べて、英語を母国語としない人たちの会話は比較的にゆっくりな傾向にあります。
そのため、ネイティブスピーカーの話す速度について行けないということが英語を聞き取れない原因の1つとして考えられます。
日本人にネイティブの英語は聞き取りづらい
発音されていない文字がある
ネイティブのスピード感についていけない
ネイティブの英語を聞き取るためにするべき事とは?
この章では、ネイティブの英語を聞き取るためにするべき事について解説していきます。
ネイティブ英語を聞き取るために、行うべき事は以下の3つです。
~ネイティブの英語を聞き取るためにするべき事~
- 単語や文法などの基礎を勉強する
- ネイティブの正しい発音を覚える
- ネイティブ講師が指導する英会話教室を利用する
ここからは、それぞれについて詳しく解説していきます。
単語や文法などの基礎を勉強する
ネイティブの英語を聞き取るためにするべき事の1つ目は、単語や文法などの基礎を勉強する事です。
英語の基礎知識が身についてない場合、ネイティブ英語を聞き取ることは難しいです。
そのため、まずは単語や文法の知識を身に付ける事から始めましょう。
単語や文法の学習は毎日の積み重ねが非常に重要になってくるため、コツコツと継続して学習を行うようにしましょう。
ネイティブの正しい発音を覚える
ネイティブの英語を聞き取るためにするべき事の2つ目は、ネイティブの正しい発音を覚える事です。
日本語と英語の発音は口の動きや発音の方法が全く異なります。
そのため、ネイティブの正しい発音を覚える必要があります。
正しい口の動きや発音を覚えるためには、単語を声に出して行う発音練習がとても効果的です。
最近では単語帳と一緒にネイティブが発音をしている音声が付属されている物も多くあるため、そちらを活用してみるのもおすすめです。
ネイティブ講師が指導する英会話教室を利用する
ネイティブの英語を聞き取るためにするべき事の3つ目は、ネイティブ講師が指導する英会話教室を利用する事です。
本格的に話す・聞く能力を上達させたい場合は、英会話を受講して表現の幅を広げるのも1つの手段です。
英語ネイティブから教わる事で、英会話に関する知識だけではなく、実際に現地ではどんな表現が今流行っているのかなども知る事ができます。
また、その場で発音の矯正も可能なため、学ぶスピードが上がり、効率的に学習できます。
英語の基礎知識を付ける
ネイティブの正しい発音を覚える
ネイティブ講師が指導する英会話教室を利用してみる
ネイティブ英語の習得におすすめのオンライン英会話
ネイティブレベルの英語習得を目指すためには、やはり実際にネイティブの方と交流し、フィードバックをもらうことが必要です。
そこで、文化や習慣だけでなく、適切な英会話を学ぶためにおすすめの英会話サービスをご紹介します。
トライ式英会話
トライ式英会話の基本情報 | |
---|---|
対象年齢 | 幼児~大人 |
対象地域 | 全国 |
レッスン形式 | マンツーマンオンラインレッスン |
トライ式英会話の特徴
トライ式英会話は、4技能をバランスよく鍛えることで、ネイティブ相手にも使える英語力の習得を目指しています。
カリキュラムは生徒によって異なるものの、英語圏出身のネイティブ講師も選択可能であるため、文化やスラングの面からもしっかりとアプローチが可能です。
講師の中には、メディアでも活躍されている者や、教職経験や免許を持つ者もいるため、自分の目的や相性でマッチング出来ます。
また、外国人講師の他に日本人の教育プランナ―の担当もあるため、悩みや要望をカウンセリングすることで、適切な学習プランの提示や講師との架け橋の存在になってくれるでしょう。
そのため、スピーキングに力を入れたいのであれば、その旨を伝えることで学習内容を変更することが可能です。
トライ式英会話のコース・料金
カリキュラムはオーダーメイドとなるため、具体的なコースや料金の紹介は出来ませんが、スピーキングに生かせる指導の例を、学年ごとに紹介します。
対象 | 指導内容例 |
---|---|
幼児・小学生 | ・英検二次対策・日常英会話・英語プレゼン特訓 |
中学生 | |
高校生 | ・英検二次対策・日常英会話・TOEIC/TEAP対策・総合英語対策 |
大学生・社会人 | ・留学準備・トラベル英会話・ビジネス英会話 |
幼児から中学生は基本的な指導例は変わりありませんが、幼いうちから英検の取得をしたいや、バイリンガルに近い状態を目指したい方にはおすすめです。
高校生以上になると、場面に応じた英語力を付けるプログラムがメインとなっていきます。
カウンセラーとの相談や、講師へのリクエスト次第で目標に適応したレッスンを受けられるため、「英会話を始める目的」を事前に定めておくと良いでしょう。
トライ式英会話の評判・口コミ
実際に、講師の指導に対してどのように感じているのか、トライ式英会話の講師の評判について紹介します。
万が一、相性が悪いと感じたら、カウンセラーに相談することで対応してくれるので安心です。
カリキュラムはトライしか買えない教材があり、教材はとても充実している印象があります。
他の教科の教材を塾で購入でき、塾長がどんな教材を進めていくと良いかアドバイスしてくれてわかり易かったのが良かったです。
他にも、講師の方はどの方も素晴らしくて満足しています。
料金的には個別指導の割りには安価でありながら、先生も親身になって相談にはのってくれたのが良かったです。
生徒の面倒見が良いだけでなく、保護者への配慮があることも分かります。
無理をさせるところなく、自主的に学習に取り組めることも嬉しいポイントです。
トライ式英会話は、講師は経験豊富で、わかりやすく丁寧な指導をしてくれました。
カリキュラムはバラエティに富んでおり、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングなど、幅広いスキルをバランスよく学ぶことができました。
また、受講生一人ひとりに合わせたサポート体制が整っており、自分の学習ペースや目標に合わせたカスタマイズが可能でした。
学習環境も快適で、静かな教室やオンライン授業の選択肢もありました。
料金面では他の教室と比較してもリーズナブルであり、コストパフォーマンスに優れていました。
全体的にトライ式英会話は信頼性の高い教室であり、英語学習を本気で取り組む人におすすめです。
講師のバックグラウンドが様々であるため、受験のモチベーションになっています。
丁寧な指導で、自分の英語力を確実に伸ばすことが出来ます。
英会話の目的に応じてカスタマイズ可能
講師とプランナーの同時サポート体制
講師の細かな指導とペース配分が好評
ネイティブがよく使う英語のフレーズを紹介
次に、ネイティブがよく使う英語のフレーズをご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、以下の5つの表現です
- Absolutely!(全くその通りだ)
- Really?(本当に)
- Seriously?(えっ、マジ?)
- make sence(なるほど)
- I feel depressed.(落ち込んでいる)
どれもネイティブは日常でよく使うばかりの表現なので、しっかりと押さえておきましょう。
Absolutely!(全くその通りだ)
「Absolutely!」は何かの意見に対し、同意するときに使う表現です。
日本語に訳すと「全くその通りだ」のような意味になり、ネイティブが使う表現の中でも特に使用頻度の高い表現の1つです。
~Absolutely!(全くその通りだ)の例文~
- A:Do you think so?(あなたもそう思う?)
- B:Absolutely!(全くその通りだ)
反対の意味の表現も要チェック
「Absolutely」の反対の表現に「Absolutely not」があります。
日本語に訳すと、「とんでもない」「そんな事はない」という意味になります。
Really?(本当に)
「Really?」は聞いた事や知ったことに対し、驚きや疑問を感じた時に使う表現です。
日本語に訳すと、「本当に?」「それは確かなこと?」といった意味になります。
~Really?(本当に)の例文~
- A:I saw them dating.(彼らがデートしているのをみたよ)
- B:Really?(本当に)
語尾の発音でニュアンスが変わる
「Really?」は語尾の発音でニュアンスが変わってくるので、使う時に注意が必要です。
語尾を上げると驚きや疑問の表現になりますが、語尾が下がると「ふーん、そうなんだ」といった意味に変わります。
Seriously?(えっ、マジ?)
「Seriously?」は友人同士のカジュアルな場面で使われる表現です。
日本語に訳すと、「えっ、マジ?」といったようなリアクションを取る意味になります。
~Seriously?(えっ、マジ?)の例文~
- Are you serious? I can’t believe it!(本当ですか?信じられない。)
他にも「For real?」と言った表現がある
「Seriously?」の他にも、「え?まじ?」といったような会話表現として「For real?」などが挙げられます。
どちらもカジュアルな表現なので、ビジネスシーンなどで利用するのは控えたほうが良いでしょう。
make sence(なるほど)
「make sence」は相手の話について、理解をし、納得した時に使う表現です。
日本語に訳すと、「なるほど」「わかった」といった意味になります。
~make sence(なるほど)の例文~
- A:That makes sense!(なるほど!)
notをつけると否定の意味になる
「make sence」に「not」をつけると否定の意味になります。
例えば「I couldn't make sence of the situation」を日本語に訳すと、「私は状況を理解する事ができなかった」となります。
I feel depressed.(落ち込んでいる)
「I feel depressed.」は気分が落ち込んでいる時に使う表現です。
落ち込み度合いで言うと、少ししんどい事があった時やちょっと落ち込んだ時に使うと適切です。
落ち込みの度合いによって表現が変わる
落ち込みを表す表現は、落ち込み度合いによって変わってきます。
先ほどの「I feel depressed.」は少し落ち込んだときの表現で、かなり落ち込んでいると「I’m depressed.」になります。
ネイティブがよく使うフレーズを覚えると便利
反対の意味も一緒にチェック
語尾の上げ下げでニュアンスが変わるものもある
ネイティブ英語の習得におすすめの勉強法と教材を紹介
最後にネイティブ英語を習得したい人におすすめの勉強方法と教材をご紹介していきます。
何から手を付けていいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください。今回ご紹介する勉強方法は主に以下の2つです。
~ネイティブ英語の習得におすすめの勉強法~
- テキストや単語帳を使う
- 動画や映画を見て学ぶ
テキストや単語帳を使う
まずはテキストや単語帳を使って、自身の英語に関する知識をどんどん増やしていきましょう。
知っている単語やフレーズが増えるほど、聞き取ることのできる英語も増えていきます。
久々の英語で自信がないという方は、中学英語の基礎から積み上げていき、英語に関する土台を作っていきましょう。
テキストや参考書を使って独学で英語の勉強を進めていくのは、コツコツ勉強するのが得意な方におすすめの方法です。
今までの経験から、独学をこなしていくことに自信がある方は、コツコツと進めていきましょう。
おすすめの教材は「ネイティブイングリッシュ」
今回独学で勉強を進めていく上でおすすめしたい教材は、「ネイティブイングリッシュ」(29,800円)です。
ネイティブイングリッシュは付属のCDを聞くだけで、リスニング力だけでなくスピーキング力も磨いていく事ができる教材です。
従来の聞き流すだけの教材とは全く異なり、10歳までの幼児戸は脳の構造が違う、大人の習得原理に基づいた独自のメソッドにより、「聞く・話す」を向上させます。
その効果は実証済みで、様々な雑誌に取り上げられたり、英語教材部門などの複数の部門で1位を獲得した実績もあります。
プログラムは「会話」にフォーカスしており、いつでも毎日活用できるフレーズを、意味や使い方も含めてネイティブ英語の表現方法で説明しています。
ニュアンス解説もついているため、微妙な意味の違いや適切な使い回し、状況に応じた表現方法も習得可能です。
動画や映画を見て学ぶ
テキストや単語帳に向かい合って勉強するのは辛いという方は、動画や映画を見るのも英語を学ぶ方法の1つになります。
何事にも学習にはモチベーションが必要です。
まずは気軽に英語の勉強を始めたいという方は、英語の動画や映画などを用いて、英語を積極的に聞くようにしていきましょう。
映画や動画を見ながらの学習は、楽しみながら勉強を進めていきたい人におすすめの方法です。
好きなTV番組やドラマを見る時間がそのまま英語の勉強時間になったら何か得をした気分になりますよね。
今までは吹き替えで見ていた作品を英語音声で見直すだけでも十分効果があります。
おすすめの教材は「ネイティブ英語のススメ」
映画や動画で勉強を進めていきたい方におすすめの教材は「ネイティブ英語のススメ」です。
「ネイティブ英語のススメ」公式LINEアカウントを友達に追加する事で、7日間無料でレッスン動画を視聴する事ができるようになります。
コンテンツ内容はとても充実しており、英語学習を始める際の心構えや、各試験の対策方法まで掲載されているため、英語の知識以外の学習メソッドも学ぶことが可能です。
英語学習内容は、文法学習・発音練習・日常会話・Eメールなど6種類に分けられており、それぞれ分野や目的別で収録されています。
TOEIC800点以上を狙える単語帳も特典としてついてくるので、興味のある方は一度試してみることをおすすめします。
テキストや単語帳を使い基礎力アップ
映画や動画を使うのも1つの方法
自分の英語力を着実に高めていくのが大切
まとめ
日本人は、英語の中でも読み書きする力に比べ、聞く力が特に低いといわれています。
学校教育で使われているお手本のような発音で収録されている英語でさえ、聞き取るのが難しいと感じた方も多いのではないでしょうか
ネイティブの英語はきれいな発音ではなく、音を省略したり繋げたりする事が当たり前になっています。
まずはネイティブの英語に耳を慣らし、少しずつ聞き取り理解できる単語やフレーズを増やしていきましょう。
【初心者でもわかる】この記事のまとめ
「ネイティブ英語」に関してよくある質問を集めました。
ネイティブ英語を学習するには留学するしかないの?
ネイティブ英語を学習する方法は留学以外にも存在します。留学はネイティブ英語を学ぶ上で、高い効果が期待できる方法の1つであることは間違いありません。しかし、今日本でも英会話教室や英会話教材は質の大会ものが数多く用意されています。日本にいても自分にあった形でネイティブ英語を学ぶことは可能です。
英語ネイティブの国はどこ?
英語ネイティブの代表的な国は、イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドとなっています。しかし、一口に「英語」といっても使われている国ごとに特徴や違いがあります。イギリス英語とアメリカ英語では使う単語やフレーズが根本的に違うものもあります。またカナダは公用語が英語とフランス語になっているため、カナダ国籍であっても英語を喋れない方はいます。
EnglishSearchでは、英会話教室・オンライン英会話・英語塾探しをテーマにスクールの探し方や勉強方法について情報発信をしています。
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