TOEIC L&Rの模擬試験には、数十分で終わる簡易診断やサンプル問題から、本番と同じ200問を約2時間で解く本番形式の模試まであります。
本記事では、無料サイト・問題集・アプリを比較表で整理し、目的に合う選び方と、模擬試験の効果を高める受け方や問題集の解き方 を解説します。
この記事のポイント
TOEIC模擬試験とは何か?簡易診断・サンプル問題・本番形式の模試の違い
TOEIC模擬試験が受けられるサイトを紹介
【EnglishSearch編集部おすすめ】TOEIC模擬試験ができる問題集を紹介
模試を受けた後の復習方法を5ステップで解説
TOEIC模擬試験とは
まずは、TOEIC模擬試験について、特徴とメリットについて解説します。
TOEIC模擬試験の特徴
TOEIC模擬試験は、英語学習者が今の力や日々の学習の成果を判断するために受験します。
ウェブサイト上に公開されているものや、テキストに付随しているものがあり、目的や予算によって使い分けることが重要です。
TOEIC模擬試験は、大学受験の模擬試験などとは異なり、いつでも好きな時に受験することができます。
テキストに付随している模擬試験はテキストの購入費がかかりますが、ネットに公開されているものは無料で利用できるものが多くあります。
ただし、無料で公開されているものの多くは一部のパートのサンプル問題や短時間の診断で、本番と同じ200問を通しで解ける模試とは限りません。
簡易診断・サンプル問題・本番形式の模試の違い
「TOEIC 模試」と呼ばれるものには、目的の異なる3つの種類があります。
種類
内容
向いている目的
簡易診断(レベル診断)
本番より少ない問題数で、短時間で実施するテスト
今の実力の目安やリスニング・リーディングのバランスを知る
サンプル問題・パート別練習問題
パートごとに数問〜数十問を解ける問題
出題形式を知る、苦手なパートを練習する
本番形式の模試
本番と同じ200問・7パート構成を、リスニング約45分・リーディング75分で解く
時間配分の練習、本番前の予行演習
簡易診断で表示される結果や、模試の採点で出る推定スコアは、各教材・サービスが独自に示す目安です。
IIBCが発行する公式スコアとは別のもの なので、実際のスコアは公開テストなどの受験で確認しましょう。
TOEIC模擬試験のメリット
TOEIC模試試験はTOEICの受験を考えている方であれば、学習の中に取り入れていくべきです。
模擬試験のメリットは以下の3つです。
本番同様の問題が解ける
目標設定ができる
苦手分野がわかる
本番同様の問題が解ける
本番形式のTOEIC模擬試験は、本番と同じ200問の問題がPart1〜7の各パートに 用意されています。
本番のTOEIC L&Rは、リスニング約45分・100問、リーディング75分・100問の合計約2時間です。
リスニングは音声に合わせて進み、リーディングは75分の制限時間を設定すると、本番に近い状況を想定できるため、問題傾向を把握してから、時間制限をして解いてみましょう。
慣れてきたら、本番で焦ってしまわないように、リーディングの制限時間を敢えて5~10分ほど短く設定する方法もおすすめです。
目標設定ができる
模試の正答数や推定スコアは、現状学力の目安として把握でき、具体的な目標を設定 する材料になります。
ただし、本番のスコアは正答数そのままではなく、スコアの同一化(Equating)という統計処理で算出される換算点です。模試の推定スコアは教材ごとの目安で、本番と同じ算出方法ではない点に注意しましょう。
目標が決まると、本番までに取り組むべきことが明確になるので、本番までの準備を効率的に進められるでしょう。
本番のスコアは、リスニング・リーディング各セクション5〜495点 、トータル10〜990点で、5点刻みで表示されます。
苦手分野がわかる
本番を意識して作られた模試を解くと、パートごとの正答数から自分の苦手分野を分析すること ができます。
極端に正答率が低い分野は重点的に取り組む必要があり、反対に正答率の高い分野は取り組む時間を短くしても問題ないと判断できます。
試験当日までに苦手な範囲を極力減らすためにも、目標点数とのギャップを埋めるためにも、現状学力を知ることは重要です。
POINT
模擬試験は本番前の練習に使う
簡易診断・サンプル問題・本番形式の模試は目的で使い分ける
推定スコアは目安で、公式スコアとは別
苦手分野も明確になる
TOEIC模擬試験・教材・サービスの比較表
この記事で紹介する模擬試験・教材・サービスを、公式サイトで確認できた情報をもとに比較しました。
料金や無料の範囲は変更されることがあるため、利用前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
模試・診断・サンプル問題の比較表
名称
種類
料金・利用条件
問題数・所要時間
本番形式
解説・音声・復習
結果・スコアの扱い
アルク ENGLISH JOURNAL
パート別練習問題
無料
パートごとの記事(例:Part1は18問)
×(パート別)
スクリプト・訳・解説あり
スコア表示なし
TOEIC実力診断ミニテスト(eサラダ)
簡易診断
無料(無料会員登録が必要)/2回まで
約30分・本番の約4分の1の量
×(短縮版)
無料会員は演習問題・単語教材の一部も利用可
終了後に結果とアドバイスを表示(公式スコアではない)
TOEIC L&R公式サンプル問題(IIBC)
公式サンプル問題
無料・登録不要
パートごとに数問
×(パート別)
音声あり/正解の表示のみで詳しい解説なし
スコア表示なし
公式TOEIC Listening & Reading 問題集
本番形式の模試(書籍・アプリ)
有料(問題集8は3,300円、最新の問題集12は3,630円)
2回分・計400問
○
解説・公式スピーカーの音声あり
正答数で確認(公式スコアではない)
目標スコア奪取の模試
本番形式の模試(書籍)
有料(1,210円)
別冊に本番形式の模試を収録
○
著者のコメント付き解説、2週間の復習プログラム
旺文社の自動採点サービスに対応
究極の模試600問+
本番形式の模試(書籍)
有料(3,300円)
3回分・計600問+復習用模試1回分
○
Test1〜3の全600問に解説動画
弱点問題タイプ診断あり
Rep∞t(リピート)
模試アプリ
基本無料(一部の模試は有料)
各ストアで要確認
各ストアで要確認
パート別に学習可
各ストアで要確認
スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース
学習アプリ(演習問題)
有料(月額3,278円、12ヶ月パックは月あたり2,728円・Web申込の場合)/初回7日間無料体験
20回分相当の演習問題
演習問題として収録
講義動画約580本、ディクテーション・シャドーイング機能
公式サイトで要確認
この中で、無料で本番と同じ200問を通しで受けられるものは、公式サイトでは確認できませんでした。時間配分まで練習したい方は、本番形式の模試を収録した問題集やアプリを利用しましょう。
パート・語彙対策サイトの比較表
名称
対象
料金・利用条件
内容
英語リスニング無料学習館
リスニング
無料・ログイン不要
ディクテーション646問(2026年10月時点)、Part1・2形式あり
朝日新聞出版
リスニング
書籍の音声を無料ダウンロード
「特急シリーズ」の音声
YBM
リスニング
会員登録が必要(韓国語サイト)
リスニング音声のダウンロード
Weblio語彙力診断テスト
語彙
無料(登録なしでも受験可)
目標スコア別(470〜950)と総合の語彙診断
過去問.com
Part1・2・5・6、単語・熟語
無料(履歴などはログインが必要)
1問1答形式の予想問題、音声なし
word engine
語彙
有料(7日間無料体験あり)
10分の語彙テスト「V-Check」で測定し、知らない単語に絞って学習
TOEIC模擬試験・サンプル問題が無料で受けられるサイト
TOEICの模擬試験は参考書も多く発刊されています。
最近では、TOEICの模擬試験を無料で掲載しているサイトもあるので、学習の参考にしてみてください。
無料の模擬試験サイト3選
無料でTOEICの模擬試験・サンプル問題を受けることができるおすすめのサイトは、以下の3つです。
しかし、無料であるため本番と同じ200問を全て解けるわけではなく、パート別の練習問題や短時間の診断、サンプル問題となっています。
1.アルク ENGLISH JOURNAL
2.TOEIC実力診断ミニテスト
3.TOEIC®︎Listening & Reading Test
1.アルク ENGLISH JOURNAL
「アルク ENGLISH JOURNAL」では、TOEIC全パートの練習問題が用意されており、全て無料 で使用することができます。
問題はパートごとの記事に分かれており(例:Part1は3問×6セットの18問)、200問を通しで解く模試形式ではありません。
「アルク」は英語学習関連書籍の出版会社として知られています。
TOEICはもちろん、英会話や子供の英語教育本まで幅広く扱っていて、会社としても高い信頼があります。
問題にはスクリプト・訳・解説もついているので、1回解いた後はしっかりと振り返りましょう。
向いている人 無料で全パートの出題形式に触れたい人、苦手パートを練習したい人
利用条件 無料・ウェブ上で利用
注意点 パート別の練習問題で、200問の本番形式の模試やスコア表示はない
2.TOEIC実力診断ミニテスト
「TOEIC実力診断ミニテスト」はeサラダ英会話というオンライン英会話サービスを運営している組織のサイトに掲載されています。
本番の約1/4の量の問題で、約30分のテストを2回分 無料で受けることができます。
また、無料会員登録が必要ですが、ミニテストの他にも500問以上収録されている演習問題集と、頻出単語3000語が学べる教材の一部を利用できることも特徴です。
TOEICをまだ受けたことがない方にとっては、テスト全体を短時間で把握出来るのでおすすめです。
テスト終了後は結果とあわせて、リスニングとリーディングのバランスや強化すべき点のアドバイスが表示されます。本番より問題数の少ない簡易診断のため、結果は公式スコアではなく目安として活用しましょう。
向いている人 短時間で現在地を把握したい人、TOEICを初めて受ける人
利用条件 無料会員登録が必要(ミニテストは2回まで)
注意点 本番の約1/4の量の簡易診断で、本番形式の時間配分の練習にはならない
3.TOEIC®︎Listening & Reading Test
「TOEIC®︎Listening & Reading Test」のサンプル問題は、日本でTOEICを実施・運営するIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の公式サイトで公開されている公式のサンプル問題 です(問題の著作権はテスト開発機関のETS)。
公式からの問題であるため信頼性が高く、試験対策に生かすことができます。
各セクションのパートごとにサンプル問題を見ることが出来る ため、1度気軽に問題を解いてみたい方にはおすすめです。
正解は表示されますが、詳しい解説はついていないので自分で調べる必要があります。
向いている人 無料で公式の出題形式を確認したい人
利用条件 無料・登録不要(リスニングは音声あり)
注意点 パートごとに数問のサンプル問題で、200問を通しで解く模試ではない
TOEIC公式みんなで模擬試験とは
「TOEIC公式みんなで模擬試験」(#TOEIC公式みんなで模擬受験)とは、IIBCが2020年6月28日にYouTubeを用いて開催した模擬受験の企画です。
ETSが制作した公式問題1回分(200問)と解答用紙が期間限定で無料公開され、TOEICのYouTube公式チャンネルの動画に合わせて約2時間で解くことで、公開テストの雰囲気を体験できるようになっていました。
終了後の動画では解答一覧と参考スコアが発表されましたが、これは公式スコアではありません。
現在も実施されている?
2020年に公開された問題は、公開期間(2020年8月31日まで)の終了をもって公開を終えています。
2022年10月19日の「TOEICの日」にも同様の模擬受験企画が行われましたが、2026年10月時点で、今後の開催について公式からのアナウンスは確認できません 。
開催される場合はIIBCの公式サイトや公式SNSで告知されるため、最新情報を確認しましょう。
POINT
無料でTOEIC模擬試験・サンプル問題を受けられるサイトがある
パート別の練習問題と解説のある「アルク」がおすすめ
無料のものは簡易診断やサンプル問題が中心で、200問の本番形式とは別
公式のオンライン模擬受験企画は不定期のため、最新情報は公式サイトで確認
TOEIC模擬試験おすすめ問題集
ここまでは、無料で受けられる模擬試験・サンプル問題のサイトをみてきましたが、次に本番形式の模試を収録した紙媒体やアプリのおすすめ問題集をご紹介します。
本番と同じ200問・約2時間で時間配分を練習したい方や、スマホ1つで済ませたいという方は参考にしてみてください。
模擬試験おすすめ問題集3選
模擬試験対策におすすめの問題集は、以下の3冊です。
1.公式TOEIC Listening & Reading 問題集8
2.TOEIC L&Rテスト 目標スコア奪取の模試
3.TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+究極のゼミシリーズ
1.公式TOEIC Listening & Reading 問題集8
書籍名
公式TOEIC Listening & Reading 問題集8
料金
3,300円
出版社
国際ビジネスコミュニケーション協会
本書はTOEICのテスト開発機関であるETSが制作し、日本でTOEICを運営するIIBCから発売されている、公式のTOEIC問題集です。
本番形式の練習テスト2回分(計400問) を収録しており、時間配分の練習に向いています。
シリーズは改訂が続いており、2026年10月時点の最新刊は「問題集12」(2025年10月発売・3,630円) です。「問題集13」も2026年10月19日に発売予定のため、購入時は最新版かどうかを確認しておきましょう。
新しいものほど、公開テストの対策に有効なので、複数冊取り組む場合は最新刊から遡っていくと、演習量も増えるのでおすすめです。
また、IIBCの「TOEIC公式教材アプリ」では、アプリ内で公式教材を購入すると、200問をタイマーで時間を計りながら解く「模試モード」が使えます。アプリのダウンロードと公式教材の音声のダウンロードは無料で、書籍版の公式教材を持っている人は自動採点のマークシート機能を利用できます(一部対象外の教材あり)。
向いている人 本番に最も近い問題で時間配分を練習したい人
利用条件 書籍の購入、またはアプリ内での教材購入が必要
注意点 採点結果は正答数で、IIBCが発行する公式スコアではない
2.TOEIC L&Rテスト 目標スコア奪取の模試
書籍名
TOEIC L&Rテスト 目標スコア奪取の模試
料金
1,210円
出版社
旺文社
TOEIC L&Rテスト 目標スコア奪取の模試はこれまでTOEICテスト満点を70回以上獲得した、 濱崎潤之輔氏が作成した問題集です。
目標とするスコアごとに、問題の取捨選択や時間の使い方まで解説されているので、目標スコアに向けた学習に役立ちます。
別冊に、旺文社の自動採点サービスに対応したTOEICの模擬試験が収録されているので、参考書の利用前後に解くことで、実力の確認もすることが可能です。
解いた問題を定着させる「2週間完成!復習プログラム」もついており、音声は旺文社の公式アプリ「英語の友」でも聞くことができます。
向いている人 目標スコアに合わせた解き方や時間の使い方を知りたい人
利用条件 書籍の購入が必要(1,210円)
注意点 2019年12月発売のため、最新の出題傾向は公式問題集などとあわせて確認する
3.TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+
書籍名
TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+
料金
3,300円
出版社
アルク
本書は、先ほど模擬試験を提供しているサイトでもご紹介した、「アルク」が出版している問題集です。
模試3回分、全600問が収録されていて、全ての問題に詳細な解説動画がついている ので、どのレベルの人にも対応出来ることが特徴です。
さらに、Test1〜3の問題を再構成した復習用の模試1回分(200問)も収録されています。
また、弱点問題タイプを診断してくれるので、課題を見つけることが難しいと感じる方にとって、とても効率的に学習を進められるでしょう。
向いている人 本番形式の模試を複数回解き、解説動画で弱点を克服したい人
利用条件 書籍の購入が必要(3,300円)
注意点 2020年3月発売のため、最新の出題傾向は公式問題集などとあわせて確認する
模擬試験おすすめアプリもチェック
TOEIC対策のツールは紙媒体の問題集だけではなく、アプリも数多くリリースされています。
今回は、.Rep∞t(リピート)とスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの2つを紹介します。
1.Rep∞t(リピート)
アプリ名
Rep∞t
料金
無料
対応OS
iOS/Android
「Rep∞t」は基本無料で使うことができ、1回分の模試 に取り組むことが出来ます。
模試は200問収録されており5回分用意されていますが、2回目以降は別途料金が必要ですが、その他の追加料金はかかりません。
解答は途中保存可能なため、隙間時間にTOEIC対策を進めていける点や、パート別分析も出来る点が特徴です。
無料で解ける模試の回数や料金、対応OSは変更されていることがあるため、ダウンロード前にApp Store・Google Playの最新情報を確認してください。
2.スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース
アプリ名
スタディサプリ ENGLISH
料金
月額3,278円(12ヶ月パックは月あたり2,728円) ※Web申込の場合
対応OS
iOS/Android/パソコン
本アプリは、リクルートからリリースされているTOEIC対策アプリです。
利用には初回7日間の無料体験後に月額料金が必要になりますが、20回分相当の演習問題が収録されていて、このアプリ1つで全てのパート をカバーできます。
問題だけでなく、解説も詳しく記載されており、約580本ものミニ講義や、ディクテーション・シャドーイングの練習などの機能も充実していることも特徴です。
料金はWeb申込の場合で、App Store・Google Playから申し込む場合は金額が異なります。
向いている人 講義動画と演習で、解説を使いながら弱点を克服したい人
利用条件 有料(初回7日間無料体験あり、無料期間中に解約すれば料金は発生しない)
注意点 演習問題の推定スコアなどは目安で、公式スコアではない
POINT
参考書の内容と試験のレベル差を確認
実際の問題とより近づくなら「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」
アプリで本格的に学ぶなら別途料金が必要
TOEIC試験対策ができるサイト
模擬試験だけではなく、模試で見つかった苦手なパートや語彙の対策も、今ではウェブサイトでできるようになっています。
リスニング・リーディング対策におすすめのサイトをそれぞれ3つご紹介します。
リスニング問題対策が出来るサイト3選
TOEICリスニング問題対策が出来るおすすめのサイトは、以下の3つです。
1.英語リスニング無料学習館
2.朝日新聞出版
3.YBM
1.英語リスニング無料学習館
「英語リスニング無料学習館」では、聞き取った英語を一字一句間違えずに書きとる「ディクテーション」 でリスニング力を向上させることができます。
総問題数は646問(2026年10月時点)あり、難易度別やTOEICのパート形式ごと(Part1・2形式)、シチュエーション別などのカテゴリー分けもされているので、ピンポイントで対策していくことが可能です。
無料で、ログイン不要で利用できます。
問題数も多くボリューム満点であるので、毎週どこかでディクテーションをする時間を作り、何回かに分けて取り組むことをおすすめします。
2.朝日新聞出版
「朝日新聞出版」のウェブサイトでは、TOEIC学習参考書「特急シリーズ」全ての書籍の音声をダウンロード できます。
冊数にすると48冊分で、1日1冊分聞いたとしても1ヶ月以上の教材を手に入れることができる、優れものです。
単語帳や参考書が開けない時でも、スマホから単語や例文を確認可能で、さらにリーディング問題の無料音声も附属しています。
各ジャンルをカバーしているので、上手く活用し満遍なく学習しましょう。
対象書籍やダウンロード方法は変更されることがあるため、利用前に公式サイトで確認してください。
3.YBM
「YBM」とは、韓国でTOEICを運営している団体です。
YBMには非常に多くの問題数が掲載されており、リスニング模試が本番換算で10回分 収録されています。
韓国語を読み解く必要がありますが、公式HPに会員登録すると無料でリスニング音声をダウンロードできるようになります。
韓国語が読めない方は、サイトを翻訳してから利用するか、他のサイトを利用することをおすすめします。
提供されている音声の範囲や会員登録の条件は変更されることがあるため、利用前に公式サイトで確認してください。
リーディング問題対策が出来るサイト3選
リーディング問題が解けるおすすめのサイトは、以下の3つです。
1.Weblio語彙力診断テスト
2.過去問.com
3.word engine
1.Weblio語彙力診断テスト
「Weblio語彙力診断テスト」では、本番のテストで目標とするスコアごとに テスト(470・600・730・860・950の各突破対策と総合診断)が用意されています。
自分の目標に対して、語彙力がどれほど追いついているのか目安を判断することができるので、学習のモチベーション維持にもつながります。
会員登録なしでも受けられ、無料会員登録をすると、間違えた単語を単語帳に保存したり、診断結果を保存したり、連続で診断(4回まで)出来たりするため、効率よく学習したい方にはおすすめです。
診断結果は語彙力の目安で、TOEICの得点を保証するものではありません。
2.過去問.com
「過去問.com」には、TOEICのパート1・2・5・6の予想問題が 無料で公開されています。
サイトでは「TOEIC予想問題」として案内されており、IIBC・ETSの公式問題ではありません。
リスニングパートに関しては、問題は掲載されていますが、音声は掲載されていないので、ご注意ください。
ランダムの出題や解きたい年度・分野を設定することも可能で、単語・熟語パートも用意されているので、苦手対策にも活用可能です。解答履歴や間違えた問題の再出題はログインして利用します。
3.word engine
「word engine」は最初に10分間の語彙テスト「V-Check」で現在の単語力を測定し、以降の学習では知っている単語は出てこなくするプログラム が組まれています。
定着していない単語を重点的に反復することができるので、効率よく単語力を伸ばせます。
公式サイトでは、利用者のスコアの変化に関する調査結果も紹介されています。調査の条件は公式サイトで確認しましょう。
学習機能の利用は有料のサブスクリプションで、7日間の無料体験があります。
POINT
ウェブサイトでパート別の勉強もできる
リスニング・リーディングどちらも無料で利用できるサイトが多い(一部は有料・登録が必要)
参考書にかかる費用を削減できる
TOEIC模擬試験の効果を高める方法
最後に、TOEIC模擬試験の効果をより高める方法をご紹介します。
質の高い教材は様々な形で手元に置くことができますが、ただこなすだけでは効率よく力を伸ばすことはできません。
学習の効果を高め、スコアアップにつなげていきましょう。
模擬試験の受け方
効果を高める模擬試験の受け方は、以下の3点です。
解説・解答を知らない問題を解く
弱点を分析して学習する
本番の環境と同じようにする
解説・解答を知らない問題を解く
同じ問題に繰り返し取り組むことも大切ですが、勉強の効率を上げるためには、解説や解答の知らない新しい問題を解く ようにしましょう。
当然難易度は上がりますが、リスニング約45分・リーディング75分の約2時間の時間制限を設けると、本番前の予行演習になります。
弱点を分析して学習する
模擬試験に配置されている問題の種類や傾向は、本番のテストを意識して作られています。
模擬試験でスコアが伸びなかった範囲は自分の弱点 であると判断し、重点的に学習を進められるでしょう。
本番の環境と同じようにする
模擬試験に取り組む時は、周囲の環境を可能な限り本番に近づける ようにしましょう。
解答時間は本番と同じ約2時間(リスニング約45分・リーディング75分)に設定し、解答にはマークシートを用いたりリスニング音声をスピーカーから流したりなどの工夫をするのがおすすめです。
問題集の解き方
問題集を使う時は、以下の2点を意識すると効率よく勉強を進めていけます。
1冊の問題集を何度も解く
問題集を1周終わったら、すぐに次の問題集に移るのではなく、何周も繰り返し取り組みましょう 。
TOEICテストの進み方や、パートごとの解き方のコツを知ると、TOEICの特徴を押さえて解答することができるようになります。
曖昧なパートや解答は、しっかりと確認して分からないままにしないようにすることが大切です。
本番と同じ時間で解く
問題集を進める時は、本番の時間制限を意識 しましょう。
2時間の試験時間の中で、何分をどこのパートに使っていくのかを計画すると、余裕を持って本番に臨めます。
特に、リーディングに関しては時間が足りなくなる方が多いため、迷ったら次の問題に移行するなどの対策を練る必要があります。
模試を使った学習の5ステップ
模試は解きっぱなしにせず、次の5ステップで復習まで行うと、課題を具体的に把握しやすくなります。
ステップ1:実施前に環境と時間を設定する
静かで中断されない約2時間を確保し、筆記用具・マークシート・時計を用意します。
リスニングは音声を止めずに通しで流し、リーディングは75分のタイマーを設定しましょう。
ステップ2:実施中にパートごとの時間を記録する
リーディングでは、Part5・6を終えた時刻と、Part7の各問題に入った時刻をメモしておきます。
時間内に解き終わらなかった問題や、勘でマークした問題には印をつけておくと、後で時間配分の課題が分かります。
ステップ3:採点後に間違いを分類する
パートごとの正答数を出したうえで、間違えた問題を「単語・表現を知らなかった」「文法が分からなかった」「聞き取れなかった」「時間が足りなかった」「うっかりミス」などに分類します。
分類した結果を見ると、単語・文法・リスニング・時間配分のどこに取り組むべきかが明確になります。
ステップ4:解説と音声を使って復習する
解説を読んで正解の根拠を確認し、知らなかった単語や表現はまとめておきましょう。
リスニングはスクリプトを見ながら聞き直し、聞き取れなかった部分を音読やシャドーイングで練習すると効果的です。
ステップ5:解き直した結果は分けて見る
同じ模試を解き直すと、問題や正解を覚えているため正答数は上がりやすくなります。
解き直しの結果は復習の定着度の確認として使い、実力の確認には解いたことのない新しい模試を使いましょう。
POINT
模擬試験を使って、弱点を分析する
1冊の問題集を繰り返し解く
解答時間は本番と同じ2時間にする
TOEIC対策におすすめの英会話スクール
模試を受けて「リスニングが聞き取れない」「英語を使う機会が少なく表現が身につかない」など、独学だけでは克服しにくい課題が見つかることもあります。
学習の進め方を相談しながら英語力を伸ばしたい方は、英会話スクールの体験レッスンや資料請求で、レッスン内容やサポートを確認してみましょう。
英会話イーオン(AEON)
英会話イーオンは、高校生~社会人を対象にグループやマンツーマンでのレッスンを提供している英会話スクールです。
全国に約250校舎展開しており、在籍生徒は約75,000人で指導実績も豊富です。
独自の学習メソッド
イーオンでは、英語学習における日本人特有の課題を分析し、独自のメソッドである「L&Aメソッド」を確立しました。
このメソッドでは、概念学習と体感学習を通して必要な知識を習得しつつ、積極的に実践形式で活用していきます。
インプットとアウトプットがバランス良く組み込まれているため、日本人の英語課題を克服する最適な学習指導を受けることが可能です。
外国人講師と日本人講師のダブルサポート
イーオンでは、外国人講師と日本人講師がどちらも在籍しており、生徒の英語学習をダブルサポートしています。
外国人講師では、高い指導力や生徒の英語力育成への熱意を持っている優秀な人材を採用しています。
日本人講師は、TOEIC満点や各種英語資格試験で高いスコアを保持しているネイティブにも劣らない実力の保持者を採用しています。
レベルの高い優秀な外国人講師と日本人講師のダブルサポート により、より効果的な英語学習を行なうことができるでしょう。
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締め切り
10月31日まで
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イーオンのキャンペーンお申込み期間は、10月31日まで となっているので、イーオンのレッスンを体験してみたい方は是非この機会を活用し、入学特典を利用しましょう。
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無料体験レッスンの流れとしては以下の通りです。
無料体験レッスンの流れ
①無料体験レッスンを予約する
②来校&ヒアリング
③無料体験レッスン開始
④学習プランのご案内
体験レッスンは完全無料 となっているので、少しでも興味がある方はまずは無料体験レッスンをすることをおすすめします。
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英会話を楽しみながら、新しい趣味や人とのつながりを持ちたい方にも向いているでしょう。
日本語でのサポートがあり、英会話初心者でも参加しやすい
レッスンでは、日本人講師または日本語が話せる外国人講師による日本語でのサポート を受けられます。
英語での会話に不安がある場合でも、日本語でサポートしてもらえるため、無理なくレッスンに参加しやすい環境です。
英語を一から学び直したい方でも、身近な話題を通して少しずつ英会話に慣れていけます。
英会話に苦手意識がある方や、気軽に英語を楽しみたい方にも取り組みやすいコース といえるでしょう。
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おとなの脳活・英会話サロンの料金(税込)
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入学金と教材費は無料で、授業料は週1回・月額6,600円(税込)となっており、気軽に英会話を始めやすい料金設定です。
趣味や日常生活に身近な話題を通して、無理なく英語に触れながら会話を楽しみたい方に向いているコース といえるでしょう。
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イーオンでは、無料体験レッスンを実施しています。
無料体験レッスンの流れとしては以下の通りです。
無料体験レッスンの流れ
①無料体験レッスンを予約する
②来校&ヒアリング
③無料体験レッスン開始
④学習プランのご案内
体験レッスンは完全無料 となっているので、少しでも興味がある方はまずは無料体験レッスンをすることをおすすめします。
無料体験レッスンの予約はこちら からできますので、お気軽にお申し込みください。
大人の脳活・英会話サロン
おとなの脳活・英会話サロン
趣味や旅行など身近な話題を楽しみながら英会話を学べる
おとなの脳活・英会話サロンは、コミュニケーションを軸に楽しく英会話を学べる シニア向けのコースです。
趣味や旅行、おすすめのお店、映画など、日常生活に身近なトピックを使って会話を楽しみます。
英語を勉強することだけを目的とせず、仲間や講師と好きなことを話しながら交流できる点 が特徴です。
英会話を楽しみながら、新しい趣味や人とのつながりを持ちたい方にも向いているでしょう。
日本語でのサポートがあり、英会話初心者でも参加しやすい
レッスンでは、日本人講師または日本語が話せる外国人講師による日本語でのサポート を受けられます。
英語での会話に不安がある場合でも、日本語でサポートしてもらえるため、無理なくレッスンに参加しやすい環境です。
英語を一から学び直したい方でも、身近な話題を通して少しずつ英会話に慣れていけます。
英会話に苦手意識がある方や、気軽に英語を楽しみたい方にも取り組みやすいコース といえるでしょう。
おとなの脳活・英会話サロンの料金・費用
おとなの脳活・英会話サロンの料金(税込)
入学金
無料
登録料
お問い合わせ
システム管理費
お問い合わせ
教材費
無料
授業料
6,600円/月(税込)
イーオンのおとなの脳活・英会話サロンは、英会話を楽しみながら学べるシニア向けのコース です。
入学金と教材費は無料で、授業料は週1回・月額6,600円(税込)となっており、気軽に英会話を始めやすい料金設定です。
趣味や日常生活に身近な話題を通して、無理なく英語に触れながら会話を楽しみたい方に向いているコース といえるでしょう。
英会話イーオン(AEON)の料金・費用
英会話イーオンの料金
入会金
11,000円(税込)
Learning / Acquisitionレッスン
20,625円/月(税込)〜
L&A Lightレッスン
12,375円/月(税込)~
料金の詳細を確認する⇒
プライベートレッスン
11,550円/回
イーオンでは、3つの体系でレッスンを展開しており、授業料はそれぞれ上記の通りです。
Learning / Acquisitionレッスン・L&A Lightレッスンは月額制で提供されていますが、プライベートレッスンは回数制 となっており、1回11,550円でレッスンを行なっています。
また、入会金は一律11,000円(税込) となっています。
英会話イーオン(AEON)の口コミ・評判
小学生のうちに海外でのホームステイを経験させたいと思っており、日常英会話を身に着けて欲しくて通わせました。
前に通っていた英会話スクールは幼稚園の頃から英会話を習っている子が多く、本人が周りに追いつけなくて挫折して辞めてしまいましたが、AEONは本人のレベルに合わせてスタートできるので、あまり英会話に対して前向きでなかった子供も楽しく通えています。
英語レベルが細かく分けられていて、そのレベルに応じたレッスンのカリキュラムが受けられるのでとても効率的な英会話習得ができると思います。
講師は全員がネイティブなので英語のリスニングの力もどんどん伸びていく感じです。
レッスンは英語だけで行われるので最初は心配でしたが、逆にそのメソッドのほうがよりスピーディーな会話力のアップにつながると感じています。
日本人のアドバイザーも常駐しているので困った時には気軽に相談できるところもいいです。
口コミからは、子どものレベルや性格に合わせて無理なくスタートできる環境であることが伝わってきます。
レベル分けされたカリキュラム やネイティブ講師による指導により、効率的に英語力を伸ばせる点も好評です。
英語だけのレッスンでも、日本人アドバイザーが在籍 ことで安心して学べるサポート体制も整っており、初めての英会話スクールとしても通いやすい印象です。
イーオンキッズ(AEON KIDS)
イーオンキッズは、満1歳~中学生までを対象にグループレッスン・プライベートレッスンを提供している英会話スクールです。
全国に校舎を展開しており、細分化されたクラスやアクティビティを通して楽しみながら学べるレッスンの提供 が特徴です。
英語教育を通じて時代を生き抜く力が身につく
イーオンキッズでは、英語教育を通じて将来の国際社会を生き抜く力を身に付ける ことができます。
英語での歌遊びやストーリーテリングなどの楽しみながら学べるアクティビティを通して、生活の中で自然に英語を使う機会を増やすことで、より実践的な英語を養うことができます。
また、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を年齢に合わせてバランス良く育成 することで、総合的に英語力を高める ことができます。
細分化された最適なレッスン
英会話イーオンでは、年齢に応じてクラスが細かく8クラスに細分化 されており、各年齢に応じた学習環境を提供 しています。
幼児クラスでは、歌や遊びなどアクティビティを通して楽しく英語に触れ、自然な英語を学びます。
小学生クラスでは、今後の英語学習における土台を作るため、読み書きや会話力などの基礎力を伸ばすカリキュラムを提供しています。
中学生クラスでは、さらにハイレベルな語彙・表現、しっかりと定着した基礎などが必要とされるため、さらなる英語の理解と応用力を育成するカリキュラムを展開しています。
このように、年齢に応じた適切な学習内容を組み込むことで、ディスカッションなど様々なレベルの高い英語力を養うことができるでしょう。
イーオンキッズのキャンペーン
入会金0円キャンペーン
締め切り
10月31日まで
料金
【入学特典】
今なら入会金0円 キャンペーン
さらに!
無料体験レッスン 実施中!
キャンペーン内容
入会金0円キャンペーン
お申込み
無料体験レッスンはこちら⇒
イーオンキッズでは、お得なキャンペーンを実施中です。
今なら、入会金0円キャンペーン を行っています。
このお得な機会に是非、イーオンキッズのスキを育てるアクティビティ で子どもたちの英語能力の向上と、これからの時代を生き抜く力を育てていきましょう。
イーオンキッズのキャンペーンお申込み期間は、10月31日まで となっているので、気になる方は無料体験レッスンを受けてみましょう。
無料体験カウンセリングのお申込みは、公式サイト から可能となっておりますので、チェックしてみてください。
イーオンキッズの無料体験レッスンの流れ
イーオンキッズの無料体験レッスンの流れとしては以下の通りです。
無料体験レッスンの流れ
①無料体験レッスンを予約する
②カウンセラーによるヒアリング・英語力チェック
③レッスン開始
④教師からのアドバイス
お子さまの体験レッスン中、保護者様はレッスンの様子を外からご覧することも可能なためご安心ください。
体験レッスンは完全無料 となっているので、少しでも興味がある方はまずは無料体験レッスンをすることをおすすめします。
無料体験レッスンの予約はこちら からできますので、お気軽にお申し込みください。
イーオンキッズのキャンペーン
入会金0円キャンペーン
締め切り
10月31日まで
料金
【入学特典】
今なら入会金0円 キャンペーン
さらに!
無料体験レッスン 実施中!
キャンペーン内容
入会金0円キャンペーン
お申込み
無料体験レッスンはこちら⇒
イーオンキッズでは、お得なキャンペーンを実施中です。
今なら、入会金0円キャンペーン を行っています。
このお得な機会に是非、イーオンキッズのスキを育てるアクティビティ で子どもたちの英語能力の向上と、これからの時代を生き抜く力を育てていきましょう。
イーオンキッズのキャンペーンお申込み期間は、10月31日まで となっているので、気になる方は無料体験レッスンを受けてみましょう。
無料体験カウンセリングのお申込みは、公式サイト から可能となっておりますので、チェックしてみてください。
イーオンキッズの無料体験レッスンの流れ
イーオンキッズの無料体験レッスンの流れとしては以下の通りです。
無料体験レッスンの流れ
①無料体験レッスンを予約する
②カウンセラーによるヒアリング・英語力チェック
③レッスン開始
④教師からのアドバイス
お子さまの体験レッスン中、保護者様はレッスンの様子を外からご覧することも可能なためご安心ください。
体験レッスンは完全無料 となっているので、少しでも興味がある方はまずは無料体験レッスンをすることをおすすめします。
無料体験レッスンの予約はこちら からできますので、お気軽にお申し込みください。
イーオンキッズの料金・費用
イーオンキッズの料金
入会金
11,000円(税込)
1・2歳児クラス
10,560円/月(税込)~
料金の詳細を確認する⇒
3歳児クラス
4~6歳児クラス
小学生クラス
中学生クラス
プライベートレッスン
6,490円/回(税込)
イーオンキッズでは、1~6歳までの各年齢別のクラスと小学生クラス、中学生クラスを展開しています。
入会金は一律11,000円(税込) となっており、料金は10,560円/月(税込)~ です。
料金はレッスンの回数によって異なります。
また、イーオンキッズではプライベートレッスンも提供しており、50分レッスンを22回、6カ月で行うコースとなっています。
詳しい料金の詳細は、公式サイト よりご確認ください。
イーオンキッズの口コミ・評判
子供には早くから国際感覚を身に着けておきたくて、英会話レッスンに通わせたのですが、幼児向けレッスンは楽しみながら自然に英語を身に着けることをモットーとして指導しており、自分の子も抵抗なく英語を学べて満足しています。
自宅でも英単語が口を突いて出てきたり、日に日にレッスン効果を実感できています。
講師は丁寧な対応をしてくれます。
まだ小学生になっていない幼児専用のコースがあるところが良いです。
学ぶというよりは楽しく遊びながら自然と英語が学べる環境になっているので、子供も毎回レッスンを受ける時は楽しそうにしていてやる気もあるので通わせて良かったと思えるくらい気に入っています。
講師はネイティブな外国出身の方だけなので完璧な発音が身に付きますし、小さい子供への対応も良いため全体的にとても通いやすいです。
口コミから、楽しみながら自然に英語を身に付けるレッスン内容に非常に満足していることがわかります。
幼児でも集中力を保ちやすいよう、遊びや体験を通じて英語に親しめるレッスン内容となっており、無理なく学びを継続できる点が特長です。
また、講師の丁寧な対応やネイティブによる発音指導も保護者から高く評価されており、安心して通わせられる環境が整っていることが伝わってきます。
英語に初めて触れる幼児でも、前向きに楽しく通える仕組みがあるのは大きな魅力です。
まとめ
TOEICの模擬試験は、書店に並んでいる問題集以外にも様々な場所から手に入れ、日頃の勉強に生かしていくことができます。
短時間で現在地を知りたいなら簡易診断、出題形式を知りたいなら無料のサンプル問題、時間配分を練習したいなら本番形式の模試と、目的に合わせて使い分けましょう。
高い質で作られた模擬試験は、1度やるだけではなく、解説や音声を使って何回も繰り返し復習することで、効率的に学習を進める ことができます。
自分の使いやすい媒体を選んで、目標点数突破に向けて、勉強に取り組んでいきましょう。
【初心者でもわかる】この記事のまとめ
「TOEIC 模擬」に関してよくある質問を集めました。
TOEIC模擬試験とは
TOEIC模擬試験 とは、本番のテストと似たような内容や問題形式が用意されている問題集です。対応している媒体はウェブ、書籍、アプリと多岐にわたり、本番形式の模試を収録した教材ではパート1から7まで全200問が収録されています。一方、無料のウェブサイトは短時間の簡易診断やサンプル問題が中心です。初めてTOEICの受験を考えている方には、事前の予行演習に最適な教材です。
TOEIC模擬試験を受けるには?
TOEIC模擬試験 を受けるための特別な手続きは必要ありません。書店に売られている問題集を購入すると自分の好きなタイミングで、模擬試験に取り組めます。また、アプリやウェブサイトを用いる場合は、ネット環境と端末を用意するだけで好きな場所で模擬試験の受験が可能です(サービスによっては会員登録が必要です)。
無料で受けられるTOEIC模試はある?
無料で利用できるもの には、IIBC公式サイトのサンプル問題、アルク ENGLISH JOURNALのパート別練習問題、eサラダの実力診断ミニテスト(無料会員登録が必要)などがあります。いずれも短時間の診断やパート別の問題で、本番と同じ200問を通しで解く模試ではありません。時間配分まで練習したい場合は、本番形式の模試を収録した問題集やアプリを利用しましょう。
模試の点数は本番のスコアと同じ?
同じではありません。本番のスコアはスコアの同一化(Equating)という統計処理で算出される換算点で、模試の推定スコア は各教材・サービスが示す目安です。公式スコアは公開テストなどを受験して確認しましょう。