英語塾・英会話教室を探すなら「EnglishSearch」ロゴ

英語で日記をつけるには?英語日記のメリットや書き方、ポイントを紹介!|EnglishSearch

ホーム >> 学習関連コラム >> 特集 >> 英語で日記をつけるには?英語日記のメリットや書き方、ポイントを紹介!
更新日 2022.7.5

英語で日記をつけるには?英語日記のメリットや書き方、ポイントを紹介!

英語で日記を書いてみたいけど、

「英語の日記を書くメリットがあるのか分からない。」

「そもそも英語の日記の書き方が分からない。」

以上のようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、英語日記をつけるメリット・デメリット、英語日記の書き方とポイント、自分の英語表現に自信がない場合について紹介します。

本記事を読むことで、英語日記を書くために必要な知識を身につけることができます。

英語日記をつけるメリットとは?

_画像

英語日記とは、その名の通り英語で書く日記のことです。

「なんだ、それだけのことか」と思われる方もいるかもしれません。

しかし英語日記をつけることで得られるメリットはたくさんあります。

まずは英語日記のメリットについて紹介します。

毎日英語に触れることができる

英語日記の最大のメリットは毎日英語に触れることができる、ということです。

日記は毎日書くものですから、英語日記をつけることで自然と毎日英語に触れることができます。

なかでも日記ならではのメリットは、アウトプットの練習になることと、英語の表現力を磨けることです。

アウトプットの練習になる

英語の学習はインプットとアウトプットの連続です。

アウトプットすることによって英語力は定着していきます。

英語日記は「書く」というアウトプットの練習になります。

英語の表現力を磨ける

英語で文章を書くためには単語や熟語の力だけでは不十分です。

英語日記を書くことで、文章を書くのに必要な表現力を磨くことができます。

表現力は使ってこそ身につくものですから、日記を書く習慣は表現力を磨くためにうってつけの方法と言えるでしょう。

楽に続けることができる

なによりも楽に続けることができるのは、英語日記の大きなメリットです。

「英語で書く練習をする」と考えると少しハードルが高いと感じるかもしれませんが、日記をつけると考えると勉強感が薄くなり抵抗感がなくなります

また、特別なものを用意しなくても始められるのも英語日記をおすすめするポイントです。

お財布に優しい

英語日記に必要なものと聞くと、ノートとペンを真っ先に考える人が多いのではないでしょうか。

ノートとペンを用意するのもあまり費用はかかりませんよね。

しかしスマホの日記アプリを活用すれば、初期費用を一切かけることなく英語日記を始めることができます。

このようにお財布に優しいのも英語日記のメリットです。

自分のやりたいときにできる

コツコツと毎日続けることはもちろん大切です。

ですが続けることが辛くなってしまっては元も子もありません。

英語日記のメリットは自分のやりたいときにできることです。

無理に毎日続ける必要はありません。

少しづつでも続けることが大切です。

POINT

英語日記の最大のメリットは毎日英語に触れられること

英語日記で表現力を磨き、アウトプットの練習ができる

スマホの日記アプリを使うことで気軽に始められる

英語日記のデメリットとは?

_画像

ここまでは英語日記のメリットを紹介してきました。

ここからは反対に英語日記のデメリットを紹介します。

英語日記の最大のデメリットは、人によっては続かないことがあることです。

人によっては続かない場合がある

何事にも当てはまることですが、どれだけ手軽に始められても続けるには相応の努力が必要です。

英語日記も普通の日記と同様、続く人と続かない人がいます。

人によっては続かない場合があることは念頭に置いておきましょう。

慣れないと時間がかかる

英語で文章を書くのは慣れていないと難しく感じるものです。

特に日記は最初から最後まで自分で考えて書くものですから、単語や表現などがうまく見つからないこともあります。

慣れれば簡単に書けるようになりますが、最初は時間がかかることはある程度覚悟しておきましょう。

自分ではわからないミス

日記はあくまで個人での作業です。

仮に英語日記を書いたとしても、日記の中のスペルや表現、言い回しのミスを自分で見つけるのは至難のワザです。

正確な英語力を身につけるには、英語日記はあまり向いていないと言えます。

成長がわかりづらい

ミスに気づけないのと同様に、自分の成長がわかりにくいという点もあります。

日記を書いたことで身についた力は、日記を見返してもわからないことが多いです。

成長がわかりにくいぶん、続けるモチベーションになりにくいのも英語日記のデメリットです。

POINT

英語日記最大のデメリットは人によっては続けられないこと

慣れるまでは時間がかかることを理解しておく必要がある

個人作業なのでミスに気づけず、成長もわかりづらい

英語日記 おすすめの書き方

_画像

それではいよいよ英語日記の書き方について解説していきましょう。

といっても、決まった書き方があるわけではありません。

書きやすいように書いていくのが一番です。

ここでは「そうは言ってもどうやって書けばいいかわからない!」という方向けに、おすすめの書き方をいくつか紹介します。

1.日付や天気など、その日の情報を書く

日記に書くこととして代表的なのは、日付や天気などその日の情報です。

日付や天気を表す英語の言い回しは、英会話や英語学習でも基本となる初心者向けの内容です。

はじめて英語で日記を書く人にもおすすめの内容です。

例文 和訳
February 23rd, Wednesday. It’s sunny today. 2月23日、金曜日。今日は晴れでした。

2.その日の出来事を書く

日記とはそもそもその日の出来事を書くものです。

英語日記でも、その日あったことを記録してみるのはいかがでしょうか。

簡単にでもその日の出来事を綴ることで、様々な単語や表現に触れることができます。

例文 和訳
I made cookies with my mother. 私はお母さんと一緒にクッキーを作りました。

3.その日の感想を書く

その日の出来事を綴ったら、もう一段階レベルアップしてみましょう。

その日の出来事に感想を付け加えることで、ぐっと日記らしさが出てきます。

例文 和訳
It was very delicious. とてもおいしかったです。

ここまで書けたら充分立派な日記と言えるでしょう。

英語日記と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、書く内容によっては中学生でも無理なく書くことができます

初心者の日記をつけるポイントとは?

日記で書く内容が決まったところでいざ実践!と言いたいところですが、ここで英語日記初心者の方にいくつかポイントをお伝えします。

ここまでで紹介した内容は慣れてくればものの数分で書くことができます

しかし慣れないうちはやはり少し難しく感じるかもしれません。

これから紹介するポイントを押さえて少しでも英語日記へのハードルを下げておきましょう。

日本語で日記を書いてから英訳する

いきなり英語で日記を書こうとすると、考えることが多すぎてなかなか書き始めることができません。

そこで慣れないうちは最初に日本語で日記を書いておくことをおすすめします。

日本語で日記を書いておくことで、自分がこれからなにを書くのかがわかりやすくなります。

分からない表現は必ず調べる

最も大事なポイントは、分からない表現は必ず調べることです。

なんとなくで書いてしまってはなんの意味もありません。

時間はかかっても正しい表現を使うことで、確実に英語の力がついていきます

POINT

日記の内容に困ったら、日付や天気、その日の出来事について書く

初心者はまず日本語で日記を書いてから英訳すると書きやすい

分からない表現は必ず調べ、正しい表現を使って日記を書く

自分の英語表現に自信がない時は?

_画像

英語で日記を書いていると、自分の英語表現に自信を持てないことも出てきます。

デメリットの項でも紹介した通り、日記は個人作業ですので表現のミスに気づくのはなかなか難しいという現状があります。

しかしせっかく英語で日記を書くのなら、正しい表現で書きたいですよね。

そこで、自分の英語表現に自信がない時の対処法をいくつか紹介します。

他人に添削をしてもらう

一番いいのはやはり他人に添削をしてもらうことです。

自分で何回読み返しても気がつくことが出来なかったミスを他の人に指摘される、という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

他人に見てもらうというのはそれだけで大きな効果があります。

しかし「日記を知り合いに添削してもらうのはちょっとなぁ」と思う方もいるでしょう。

そこで、知り合いに頼らずに日記を添削するツールをいくつか紹介します。

英語添削サービス

一つ目の添削ツールは、英語添削サービスです。

以前から存在するサービスですが、現在はオンラインで添削できるサービスもあるので手軽に利用できます。

有料のサービスから無料のサービスまで様々なサービスが展開されていますので、自分のニーズに合ったものを利用して添削を受けられます。

英語日記コンサルサービス

二つ目の添削ツールは、英語日記コンサルサービスです。

英語日記コンサルサービスは、添削の他に日記を書くときのアドバイスもしてくれるのが特徴です。

こちらは基本的に有料で利用できるサービスですので、金額やサービス内容などを調べて利用してみるのも一つの方法です。

相互添削サイト

三つ目の添削ツールは、相互添削サイトです。

語学を学習している人たちがお互いの書いた文章を添削しあうシステムなので、無料で使えるのが相互添削サイトのメリットです。

ただし、英語添削サービスや英語日記コンサルサービスに比べて精度は劣ります

POINT

自分の英語表現に自信がないときは他人に添削してもらう

英語添削サービスや英語日記コンサルサービスは有料のものもある

相互添削サイトは無料で使えるが精度は劣る

まとめ

_画像

今回の記事では、英語日記の書き方やポイントを紹介しました。

英語で日記をつける、というと難しく聞こえるかもしれませんが、英語日記は誰でも手軽に始められます

特別なものは必要ないので思い立ったときに始められますし、初期費用もかかりません。

英語学習というとインプットに偏りがちですが、アウトプットすることで英語力の定着を図ることも大切です。

英語日記はまさに今すぐ始められる英語のアウトプット方法と言えるでしょう。

本記事で紹介した書き方やポイントを参考に、英語日記を始めてみるのはいかがでしょう。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「英語日記」に関してよくある質問を集めました。

英語日記をつけるメリットとは?

英語日記をつけることの最大のメリットは毎日英語に触れることができることです。毎日少しづつでも日記をつけることで、英語学習の要素のひとつであるアウトプットの練習になります。また、英語の表現力を磨くことができるのも英語日記の大きなメリットです。

初心者が英語日記をつけるポイントとは?

日記は書くことが定まらないと書くのを難しく感じます。最初は日本語で日記をつけてから英訳する形で日記を書くのがポイントです。大切なのは分からない表現はそのままにせず、その都度しっかり調べて書くことです。