英検2級の二次試験は、面接形式で行われるスピーキングテストです。
一次試験に合格した受験者だけが受験できる試験で、カードの音読やイラスト描写、質問への応答を通じて英語での表現力やコミュニケーション能力が試されます。
試験時間はわずか7分程度ですが、短い時間の中で自分の考えを正確かつ自然に伝える力が求められるため、事前の準備と練習が合否を大きく左右します。
そこで本記事では、英検2級二次試験の概要から試験の流れ、具体的な出題形式、効果的な勉強法までを徹底解説します。
さらに、対策に役立つアプリや英会話教室の情報も紹介していくため、英検2級の二次試験対策をされている方はぜひ参考にしてください。
■まとめ
| 問題番号 | 試験方式・内容 | 形式 |
|---|---|---|
| 1 | 面接委員からカードを渡され、英文を20秒で黙読。 その後、カードの英文を音読する。 |
音読 |
| 2 | 音読した英文に関連する質問に答える。 | Q&A(英文内容に関する質問) |
| 3 | カードに描かれたイラストについて、 指示に従って説明する。 |
イラスト描写(1文〜2文程度) |
| 4 | イラストに関連した質問に答える。 | Q&A(身近な状況や意見) |
| 5 | 受験者自身の意見や考え方を問う質問に答える。 | Q&A(社会性のある テーマへの意見表明) |
英検2級の二次試験は一次試験に合格した受験者だけが受けられるスピーキングテストで、面接官とのやり取りを通して英語の運用能力を総合的に測定します。
流れとしては、渡されたカードの英文を読んだ後にその英文の内容に関する質問に答えます。
次にカードに描かれたイラストについての説明や質疑応答を行います。
最後に、社会性のあるテーマについて質疑応答を行ったら試験は終了です。
英検準2級と2級の二次試験はどちらも面接形式ですが、出題内容と求められる表現力に明確な違いがあります。
準2級では音読やイラスト描写、日常的な質問が中心で、比較的身近な話題に答えられれば合格可能です。
一方、2級ではそれに加えて社会性のあるテーマに対する質疑応答が行われます。
例えば「環境問題」「家族関係」「テクノロジー」など、より抽象度の高い質問に対して自分の考えを理由とともに述べる必要があります。
つまり、準2級は基礎的なスピーキング力を確認する試験であるのに対し、2級は自分の意見を英語で論理的に伝える力を測る試験だと位置づけられます。
| 試験区分 | 満点(CSEスコア換算) | 合格基準点 (CSEスコア) |
|---|---|---|
| 一次試験 (筆記+リスニング) |
1650点(Reading 550, Listening 550, Writing 550 の合計) |
1322点 |
| 二次試験 (スピーキング) |
550点 | 460点 |
| 最終合否判定 | 一次(1650点)+二次(550点) =2200点満点 |
一次と二次両方の 合格基準点を満たすこと |
英検2級は、一次試験と二次試験の両方に合格する必要があります。
一次試験はリーディング・リスニング・ライティングの3技能で構成されており、各技能550点で合計1650点満点です。
そして、これに対し合格基準点は1322点となります。
二次試験はスピーキングのみで行われ、550点満点に対し460点が合格基準となります。
なお、最終的な合否は「一次で基準点を超えているか」「二次で基準点を超えているか」という両方の条件を満たした場合にのみ合格となります。
つまり、一次で高得点を取っても二次で基準に達しなければ不合格となり、逆に二次で高得点を取れる実力を有していても一次を突破できなければ次に進むことはできません。
従って、英検2級に合格するためには4技能をバランスよく対策することが重要です。
✔二次試験はスピーキング
✔社会性の高い問いが出題される
✔4技能バランスよく対策することが重要
英検2級二次試験は以下のような流れで進行していきます。
受験者は控室から呼ばれたらノックをして入室します。
入室時には簡単な英語のやり取りがあります。
例:面接官: Hello. Please come in.
受験者: Hello.
椅子に座り、名前の確認や簡単な挨拶を交わします。
その後、試験で使用する問題カードが手渡されます。
例:面接官: This is your card.
受験者: Thank you.
受験者は20秒間黙読し、その後英文を音読します。
発音やイントネーションが評価対象です。
例:面接官: Please read the passage aloud.
音読内容について質問があり、理解しているかを確認されます。
また、イラストに関する説明もここで行います。
例:面接官: Please describe the picture.
カードの内容やイラストに関連する質問、さらに自分の意見を問う質問に答えます。
日常的なテーマから社会的な話題まで出題されます。
例:面接官: What do you think about…?
最後にカードを返却し、面接官にお礼を述べて退室します。
礼儀正しく振る舞うことも採点に影響します。
例:受験者: Thank you very much./ 面接官: Good-bye.
英検2級の二次試験は入室から退室まで全体でおよそ7分程度と短時間で終了します。
最初の入室からあいさつ、カードの受け取り、黙読・音読までは1〜2分ほどで進みます。
その後、音読内容に関する質問やイラスト描写に2〜3分、続く受験者自身への質問や意見発表に2分程度が割り当てられ、最後にカード返却と退室で締めくくられます。
短時間の試験ながら、読む・理解する・描写する・意見を述べるといった複数の能力が試されるため、落ち着いてテンポよく答える練習が欠かせません。
また、多少答えに詰まっても沈黙を避け、簡単な表現でも英語で答え続ける姿勢が高評価につながります。
英検2級の二次試験では解答内容そのものに加えて、受験者の態度や姿勢も評価対象となります。
そして、特に重視されるのがアティチュード(Attitude)です。
これは積極性、声の大きさや明瞭さ、相手に対する反応の3点を指します。
例えば、自信なさげに小声で話すと、内容が良くても伝わりにくく減点につながる可能性があります。
反対に、多少文法の誤りがあっても、はっきりと積極的に答えることで良い印象を与えることができます。
また、面接官の質問に対して黙ってしまうのは避け、簡単な表現でも構わないので何かしら英語で答える姿勢が大切です。
なお、試験は入室時から始まっており、最初のやり取りも評価の一部です。
例えば、入手直後は以下のような会話が交わされます。
面接官: Hello. How are you today?
受験者: I’m fine, thank you. How are you?
このように自然に返答し、相手の質問に反応できれば良いスタートを切れます。
名前の確認やカードを受け取る際も「Thank you.」ときちんと答えることで、礼儀正しさと積極的な姿勢を示せます。
試験の短い時間の中で「相手に伝えようとする態度」を意識することが、合格を大きく引き寄せるポイントです。
✔試験は6ステップで進行
✔全体で7分程度
✔前向きな姿勢で試験に臨むことが大切
最初に行われるのは、カードの英文を20秒で黙読した後に声に出して読む音読課題です。
その後、その英文の内容について質問されます。
ここでは文章の意味を理解しているか、また質問に対して適切に答えられるかが評価されます。
質問はカードに関連する具体的な内容で、それに対する解答例のように発言は短いもので十分ですが、文の形を整えて答えるのが望ましいです。
また、発音やイントネーションの良さ、内容に対する理解力を示すことが大切であり、多少答えに迷っても沈黙せずに話し続けることが高評価につながります。
次に出題されるのはイラストを使った問題です。
イラストの流れに沿って状況を説明することが求められるため、解答例のように4〜5文程度でその状況について答えます。
文法的な完璧さよりも、状況を的確に表現しようとする姿勢や、自然な英語での説明力が評価のポイントです。
また解答例のように、話す際には「過去形」を使いながら、時間の流れを表現するとスムーズに伝わります。
試験の後半では、受験者自身の考えを問う質問が出されます。
No.3はカードの内容に関連したテーマ、No.4はより一般的で社会性のあるトピックが多くなります。
ここでは自分の意見を明確に伝えることが重視されており、Yes/Noだけで終わらせず解答例のように理由を2点ほど付け加えるのが理想です。
必ずしも難しい語彙や表現を使う必要はなく、シンプルでも自分の考えを根拠とともに表現できれば十分に評価されます。
また、練習の際は「I agree because…」や「I think…」といった基本表現を繰り返し使う訓練をしておくと、本番で回答する際に落ち着いて話ができます。
英検2級の二次試験では、環境に関する問いが頻出します。
例えば、次のような設問があります。
問題例: Do you think we can do more to protect the environment?(環境を守るためにもっとできることがあると思いますか?)
解答例: Yes. I think we should stop using plastic bottles and bags, because plastic pollution is becoming a big problem these days.
(はい。プラスチック容器やレジ袋の使用をやめるべきだと思います。最近プラスチック汚染が大きな問題になっているからです。)
このように、環境に関する問いでは具体的な意見の表明や現在の問題(例:プラスチック汚染)に触れた回答が求められます。
教育に関する設問も頻出で、例えばこのような問題が出題されます。
問題例: Do you think schools should give opportunities to students to do volunteer activities?(学校は生徒にボランティア活動の機会を与えるべきでしょうか?)
解答例:Yes, I agree. It is very important for students to do volunteer work. They can learn a lot about society from such activities.
(はい、賛成です。学生がボランティア活動をすることは非常に重要です。そうした活動から社会について多くのことを学べます。)
解答例のように、教育に関する問いでは生徒の成長や学びを意識した理由付けが回答に説得力を持たせるポイントとなります。
テクノロジーに関する問いも高頻度で出題されます。
以下はライティング過去問からの例ですが、二次試験でも類似の問題が出題されます。
問題例: Some people say that Japan should use the Internet for people to vote in elections. Do you agree with this opinion?(国民がインターネットで投票できるようにすべきだという意見に賛成ですか?)
テクノロジーに関する問いでは、利便性やコスト、安全性などの観点から自分の立場を理由とともに述べる方法が有効です。
以上のような表現を抑えておくと、試験でスムーズに会話をすることができるため覚えておきましょう。
まず、意見を述べる際は 「I agree」 や 「I disagree」 を使うようにしましょう。
また、意見の理由や説明の際には 「It is 形容詞 to 動詞の原形」(~することは~です)や 「動名詞 is more 形容詞」(~の方が~です)の活用が便利です。
さらに、最近の状況を述べる際には 「These days, …」 を使い、原因や理由を説明する場合は 「Thanks to …」(~のおかげで)を使用すると良いでしょう。
なお、聞き返しや間を取る表現も必須で「Could you say that again?」(もう一度言ってもらえますか?)や 「Let me see.」(えーっと…/少し考えさせて)を使うことで、沈黙を作らずに試験を進められるでしょう。
✔意見を言うときはI agree, I disagreeで始める
✔it is構文や動名詞もうまく活用する
✔聞き返しや間を取る表現も忘れない
英検2級二次試験の最初の課題は英文の音読です。
音読は発音やイントネーションを磨くだけでなく、英文の意味理解や文構造の把握にも役立ちます。
特に、英検の過去問題や予想問題集にある音読用パッセージを繰り返し練習することで、試験の形式にも慣れることができ、本番でも落ち着いて読めるようになります。
また、自分の音声を録音して聞き返すと、改善点を客観的に把握できるのでおすすめです。
過去問演習は二次試験突破に欠かせない学習法です。
そして、演習教材として特におすすめなのが旺文社の2025年度版 英検2級 過去6回全問題集です。
この一冊には直近6回分の一次・二次試験の全問題が収録されており、最新の出題傾向をしっかり把握できます。
また、二次試験用の面接カードや模範解答例も掲載されているため、実際の試験を想定した練習が可能です。
さらに、音声アプリやダウンロード音源が付属しており、リスニングや音読の練習も効率的に行えます。
スマホアプリを使った学習もおすすめです。
アプリを活用するメリットは、手軽さと効率の高さにあります。
例えば、通学や待ち時間などのスキマ時間を利用して学習できるため、継続がしやすいのが大きな利点です。
また、音声認識機能やAI添削を備えたアプリでは自分の発音や文法の誤りを即時に確認でき、改善点をその場で修正できます。
さらに、実際の面接形式を模した問題練習が可能なアプリも出てきており、本番さながらの緊張感を持ってトレーニングできるのも魅力です。
このように、アプリを使うことで独学では気づきにくい弱点を補強できるため、短期間で効率的に英語力を高めたい方におすすめです。
英会話教室の利用もおすすめです。
英会話教室に通う最大のメリットは、実際に人と対面しながら英語を使う経験を積める点です。
二次試験ではスピーキング力だけでなく、会話のキャッチボールの自然さや積極性も評価されるため、英会話教室での指導を通じてこうした姿勢を鍛えることができます。
また、英会話教室では講師から直接フィードバックを受けることが可能です。
これにより、自分では気づきにくい発音のクセや不自然な受け答えを改善できます。
さらに、模擬面接を通じて本番特有の緊張感を疑似体験できるため、本番で緊張しにくくなるのも大きなメリットです。
✔音読学習を徹底する
✔過去問で問題に慣れる
✔アプリや英会話教室を活用する
| スピフルの基本情報 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学生〜社会人 |
| 学習形式 | アプリ学習 |
| 料金 | 3,831円/月〜 |
スピフルは、短時間で効率的にスピーキング力を鍛えられる点が特徴のアプリです。
AIを活用した発話トレーニングや添削機能により、独学でも実際に英語を話す感覚を身に付けられます。
特に、英検2級二次試験で求められる即答力を伸ばせるコンテンツが充実しているため、試験対策に役立つ学習をしっかりと行えます。
スピフルでは、口頭英作文を通じて利用者の英会話力をアップさせています。
利用者は、日本語で提示されたテーマや状況を即座に英語で表現する練習をアプリ上で繰り返すことで、頭の中で作った英語の文章を即座に口に出す力を養えます。
この学習により、実際の試験でも面接官の質問に対して素早く自分の意見を述べられるようになります。
また、日常会話から社会的なテーマまで幅広いコンテンツが用意されている点や、短文から長文へと口頭英作文を段階的にレベルアップできる点もスピフルの特徴です。
このように、普段の独学では不足しがちな即答力を重点的に強化できるため、本番で予期せぬ質問が来ても冷静に応答できるようになるでしょう。
スピフルではAIによる発音チェックや文法添削を行っており、AIが利用者の英会話を正確に分析してくれます。
AIは単に文法の正誤を判断するだけでなく、より自然で適切な表現や言い回しについてのアドバイスも行っており、学習効果が高いです。
例えば、試験でよくある「意見を述べる問題」に対しても、AIが適切な文法構造や語彙を指摘してくれるため、自信を持って回答できるようになります。
また、学習履歴がデータとして蓄積される仕様になっており、自分の弱点や課題を振り返りながら効率的に学習できます。
| スピフルの料金・費用(税込) | |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 5,478円/月 |
| 12ヶ月プラン | 3,831円/月 |
スピフルの料金体系はシンプルで、利用期間に応じて選べます。
例えば、1ヶ月プランは月額5,478円で短期間だけ集中的に学習したい人に最適です。
一方で、12ヶ月プランは月額3,831円と1ヶ月プランよりも大幅に安いため、長期的にじっくり学習を続けたい人におすすめです。
以前は言いたいことがあっても詰まってしまい、ミーティングも途中で通訳に頼るしかありませんでした。
でもスピフルを続けて9ヶ月、今では多少不完全でも自分の言葉で言い切れるようになり、海外の方と1時間しっかりやり取りできたんです。
そこから何か一緒にやっていこうという話ができていたりする中で、世界が広がっているなと実感しました。
口コミから、スピフルでの学習を継続するにつれて英語で意見を言い切れるレベルにまで成長できることが分かります。
また、結果として外国人とのコミュニケーションが深まり、ビジネス自体もしっかりと推進できるようになることも読み取れます。
そのため、ビジネス上の英語でのコミュニケーション能力を高めたい方におすすめのアプリだと言えるでしょう。
3ヶ月間継続した後に昇進面接があったのですが、ネイティブの面接官に「表現が自然で聴きやすい」とその場で言っていただけたのはびっくりでした。
結論ファーストで自分の意見を言う練習と、そのために使う文法を筋トレのように反復できたのが1番の要因だったと思います。
口コミから、スピフルでの学習によりネイティブから聴き取りやすい英語だと褒められるレベルにまで英語力を伸ばせることが分かります。
また、文法の反復練習や英語で意見を言う練習がアプリ上で可能となっており、こうした練習が英語でのコミュニケーション能力向上に役立っていることも読み取れます。
そのため、ネイティブと対等に会話できる英語力を身に付けたい方におすすめのアプリだと言えるでしょう。
| シャドテンの基本情報 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学生〜社会人 |
| 学習形式 | アプリ学習 |
| 料金 | 21,780円/月 |
シャドテンは、シャドーイング専門の英語トレーニングを提供しているアプリです。
アプリで録音した音声を提出すると、専門トレーナーが添削を行って発音やリズム、イントネーションまで細かくフィードバックしてくれます。
このように、従来の独学シャドーイングでは難しかった客観的な評価を受けられる点が大きな魅力です。
シャドテンの最大の特徴は、利用者が録音したシャドーイングの音声をプロが毎日添削してくれる点です。
単に「正しく聞き取れたか」だけではなく、発音の細かい癖やイントネーションの不自然さまで丁寧に指摘してくれるため、効果的にリスニング力を高められます。
特に英検2級の二次試験では、面接官の英語を正確に聞き取り瞬時に答える力が求められることもあり、このトレーニングは非常に実践的です。
特に、弱点を可視化し改善できる点は、独学にはない大きな利点だと言えるでしょう。
シャドテンでは、1,000以上の教材が用意されており、ジャンルはニュース記事やインタビュー、ビジネス会話など多岐にわたります。
このようにバリエーションに富んだ教材を活用することにより、飽きることなく着実に学習を進めることが可能です。
また、英検2級対策を目的とする場合は、日常会話や社会的なテーマを扱った教材で学習することで、本番で出題される問題にも対応しやすくなります。
さらに、教材はレベル別に分かれているため、自分の実力や目標に合った教材を見つけやすいです。
加えて、教材は実際のネイティブスピーカーの音声をベースに作成されており、生の英語に触れながら学べるのも大きな魅力です。
| シャドテンの基本情報 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学生〜社会人 |
| 学習形式 | アプリ学習 |
| 料金 | 21,780円/月 |
シャドテンの料金は月額21,780円で統一されています。
他の英語学習アプリと比べると高めですが、その分「毎日プロによる添削を受けられる」という圧倒的なサポート力が魅力です。
独学でのリスニング練習では自分の弱点に気づきにくいですが、シャドテンなら即座に改善点を指摘してくれるため、効率的に学習を進められます。
特に短期間で成果を出したい人や、独学で伸び悩んでいる人にとっては料金以上の価値があるアプリだと言えるでしょう。
受ける前はリスニング力が伸びるといいなと思っていましたが、今はリスニングだけでなく無意識に音をつなげて話せていたり、発音に自信が持てるようになりました。
シャドーイングは確かに効果的な学習法ですが、独学だと時間もかかるし大変で、毎朝やろうとは思えません。
1年365日、添削してもらえるのがやはりとてもいいなと思っています。
口コミから、アプリでの学習を通じてリスニング力だけでなくスピーキング力も伸ばせることが分かります。
また、アプリ上でシャドーイングの添削を行っており、これにより効率的に発音や話し方を改善できることも読み取れます。
そのため、リスニング力と合わせてスピーキング力も伸ばしたい方におすすめのアプリだと言えるでしょう。
シャドーイングという、効果はあるけれど独学が難しい英語学習を、「添削」によってモチベーション維持に繋げてくれる点です。
リスニング、スピーキングを伸ばしたいと考えていて、まだシャドテンをやったことがない人は絶対やるべきです。
最初は難しくてモチベーションが落ちると思うんですけど、そこであきらめず、しばらく続けてみるのが重要なポイントかなと思います。
口コミから、添削を通じてシャドーイングに対するモチベーションを維持させてくれることが分かります。
また、モチベーションを維持して学習を続けた結果として、しっかりとリスニング力やスピーキング力が伸びることも読み取れます。
そのため、英語学習に加えてモチベーション維持のサポートも期待したい方におすすめのアプリだと言えるでしょう。
✔AI添削のスピフル
✔シャドーイング添削のシャドテン
✔どちらも英検2級二次試験対策に役立つ
| イーオンのオンライン英検対策コース | |
|---|---|
| 対象レベル | 5級~準1級 |
| レッスン形式 | グループレッスン |
| 料金 | 高校生以上:13,200円/月(税込)~ 小学4年生~中学生:9,900円(税込)~ 料金の詳細はこちら⇒ |
| 公式サイト | https://www.aeonet.co.jp/lp/certificate/eiken/ |
イーオンのオンライン英検対策コースでは、高校生以上を対象とした「オンライン英検対策コース」に加え、小学4年生~中学生向けの「オンライン英検対策コース(小学生・中学生)」も提供しています。
高校生以上向けコースでは、高校生以上を対象に英検準2級・2級・準1級の対策を提供しており、Zoomを使った少人数グループレッスンで、単語・文法・長文・英作文・リスニングなど一次試験の内容を網羅的に学べます。さらに、希望に応じて二次試験向けの個別レッスンも受講でき、本番形式の面接練習を通じてスピーキング力を強化できます。
イーオンキッズのオンライン英検対策コースでは、小学4年生~中学生を対象に、3級・準2級・2級の一次試験対策に特化したZoomでのグループレッスンを展開。2024年度の新形式問題に対応したカリキュラムで、全12回(3級)/18回(準2級・2級)のレッスンを通じて一次試験全体をカバーし、問題を解くコツや毎回の単語テストでスコアアップを目指します。
いずれのコースも試験形式に即した演習を取り入れたオンラインレッスンのため、自宅から参加しながら、実践的な英検対策と英語力の底上げを同時に図ることができます。
イーオンの英検対策コースでは、レッスンは日本人教師が担当し、英検®1級合格者を多数含む、英検対策に精通した講師陣から指導を受けられます。
高校生以上向けコースでは、一次試験対策としてリスニングや読解、英作文までしっかり演習し、特に英作文は構成や語句選びについて丁寧なフィードバックが受けられる点が特徴です。
小学生・中学生向けコースでも、日本人教師が新形式問題に対応した演習と、英語力を底上げするトレーニング方法を組み合わせて指導してくれるため、初めて英検に挑戦するお子さまでも安心して学べます。
高校生以上向けのオンライン英検対策コースでは、二次試験対策用の個別レッスンも用意されており、面接形式のスピーキング練習を繰り返し行えます。
講師は答え方の流れや内容の広げ方などをアドバイスし、本番さながらの対話練習を通して、自信を持って二次試験に臨めるようサポートしてくれます。
イーオンキッズのオンライン英検対策コースは一次試験対策が中心ですが、問題演習とあわせて英語力アップのトレーニングも行うため、将来の面接試験にもつながる「聞く・読む・書く・話す」の土台づくりにも役立ちます。
| イーオンのオンライン英検対策コースの料金(税込) | |
|---|---|
| 入学金 | 11,000円 ※6か月以上のコースは入学金免除 |
| 【高校生以上向け:オンライン英検対策コース】 | |
| 準1級対策コース | 16,500円/月 |
| 2級対策コース | 13,200円/月 |
| 準2級対策コース | 13,200円/月 |
| 【小学4年生~中学生向け:オンライン英検対策コース】 | |
| 3級対策コース | 9,900円/月 |
| 準2級対策コース | 9,900円/月 |
| 2級対策コース | 9,900円/月 |
| 教材費 | 3級:3,135円/準2級:3,410円/2級:3,630円 |
イーオンの高校生以上向けオンライン英検対策コースは、入学金が11,000円(税込)となっており、6か月以上のコースを選ぶと入学金が免除されるため、長期的に通いやすい料金体系になっています。授業料は準1級が16,500円、2級・準2級がそれぞれ13,200円と級ごとに明確に設定されており、自分のレベルに合ったコースを選択できます。
一方、イーオンキッズのオンライン英検対策コースでは、小学4年生~中学生を対象に、3級・準2級・2級のいずれも月額9,900円(税込)で受講でき、級ごとに必要な教材費(3級:3,135円/準2級:3,410円/2級:3,630円)が別途かかります。
いずれのコースも月謝制で継続しやすく、対象学年や目標級に応じて、自宅から効率的に英検対策ができる点が大きな魅力といえるでしょう。
英語のスピーキング力を強化するためイーオンオンラインを選択。
週2回のマンツーマンレッスンを受講したところ、3ヶ月で英検準1級の面接に合格し、最終的には早稲田大学国際教養学部の英語面接を突破できました。
最初は自分の発音に自信がなく、簡単な自己紹介でも緊張していましたが、講師の方が「間違いを恐れずに話す勇気」を教えてくださったことが転機になりました。
レッスン時間も柔軟に調整可能で、学校の定期試験前は文法の集中講座に切り替えてもらえるなど、受験生のニーズに合わせたカスタマイズができた点も助かりました。
イーオンは講師の質が非常に高いと感じました。
英検対策もイーオン独自のカリキュラムでしっかり行っているので合格を確実に手にいれることができ同時に子供も英語に対する自信を持つことができました。
担当してくださった講師はバイリンガルの日本人の方でしたが子供のために一生懸命に指導してくださってその熱心さには驚かされました。
やはり英語教育には定評のあるイーオンということもあり全体的にとてもバランスの取れたスクールだと思います。
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また、熱心な講師のサポートによって合格に近づくだけでなく、学習者が英語に自信を持てるようになった点も大きな魅力といえます。
イーオンのオンライン英検対策コースは、まず専用のお申し込みフォームからコース説明会の予約を行います。
次に、説明会に参加して具体的な内容や学習プランについて確認し、入会の判断をします。
その後、入会手続きを終えると初回レッスンが開始され、本格的な学習がスタートします。
| トライ式英会話の基本情報 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 3歳〜社会人 |
| 指導形式 | マンツーマンレッスン |
| 料金体系 | お見積りシミュレーション |
| 公式サイト | https://www.trygroup.co.jp/english/ |
トライ式英会話は家庭教師のトライが運営する英会話サービスで、対象年齢は3歳から社会人までと幅広い層に対応しています。
すべてマンツーマンレッスンで行われるため、自分のペースや目的に合わせて効率的に学習を進めることができます。
指導形式は対面・オンラインの両方が用意されており、柔軟に学習スタイルを選択できるのも特徴です。
トライ式英会話ではすべてのレッスンがマンツーマンで行われるため、受講者一人ひとりの目標や課題に合わせたきめ細やかな指導が可能です。
例えば、英検2級の二次試験対策が学習の目的である場合は、実際の面接形式を想定した模擬練習を徹底的に行えます。
また、マンツーマンであるため質問もしやすく、理解度に応じて授業のスピードや内容を柔軟に調整できる点も大きなメリットです。
したがって、学習効率を最大限に高めたい人に最適なスタイルと言えるでしょう。
トライ式英会話では、受講者一人ひとりに合わせてオーダーメイドのカリキュラムを作成しています。
英検対策、日常会話、ビジネス英語、留学準備など、幅広いニーズに対応しており、目標に直結した学習ができるカリキュラムを提供してくれます。
例えば、英検2級の二次試験対策を行いたい場合は、実践演習を行いながら解答の構成力や発音、流暢さを鍛えるプログラムを組んでくれるでしょう。
また、学習の進捗状況に応じて都度カリキュラムを調整してくれるため、常に最適な学習が可能です。
| トライ式英会話の料金・費用(税込) | |
|---|---|
| 入会金 | 11,000円 |
| 授業料 | お見積りシミュレーション |
授業料は非公開となっており、問い合わせ後にお見積りシミュレーションを行うことで詳細な料金が分かるようになっています。
そのため、詳細な料金が気になる方はぜひトライ式英会話に問い合わせてみてください。
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子供はマンツーマンの方が集中できるようで通い始めてから英語が上達しました。
マンツーマンで勉強がしたい人にはとても良いと思います。
講師も丁寧で発音もきれいで聞き取りやすいと言っていました。
口コミから、マンツーマンで丁寧な指導が受けられることが分かります。
また、発音が良いなど講師の英語レベルが非常に高く、質の高い指導が受けられることも読み取れます。
そのため、ハイレベルな講師からマンツーマンで丁寧な指導を受けたいという方におすすめの英会話教室だと言えるでしょう。
オリジナルの教材があり、その教材の質も非常に高いですし、子供の現状に合わせたカリキュラムも組んでもらえているので、立ち位置を把握しやすくて大変効率的に学べています。
また、講師の方は比較的子供と年齢も近いので、子供にとっても相談をしやすくて色々話せているようですし、柔軟性のある対応をしてもらえているので、安心できています。
口コミから、質の高い教材を活用しながら生徒に合った指導を行ってくれることが分かります。
また、相談しやすい環境が整っており、リラックスしながら学習に励めることも読み取れます。
そのため、講師から生徒に寄り添うような丁寧な指導を受けたいと考えている方におすすめの英会話教室だと言えるでしょう。
✔英検対策に精通した講師陣
✔マンツーマン指導のトライ式英会話
✔どちらの教室も自分に合った学習を行える
英検2級の二次試験は、受験者の発話力・理解力・表現力を高いレベルで評価する試験です。
そのため、確実に合格するためにはしっかりとした対策が必要となるでしょう。
効果的な学習法としては、先述したように音読や過去問演習がおすすめです。
また、上記のような独学に加えてアプリや英会話教室を利用すると効率的に試験対策を行えるようになるでしょう。
そして、今回紹介したスピフル・シャドテン・イーオン・トライ式英会話は、どれも英検2級の二次試験対策を行うにあたって非常におすすめです。
そのため、独学に加えてアプリの活用や英会話教室の利用を検討したい方は、ぜひ今回ご紹介したサービスの利用を考えてみてください。
「英検2級 二次試験」に関してよくある質問を集めました。
英検2級の二次試験は、面接官1名との個人面接で所要時間は約7分です。試験は大きく6つのステップで構成されており、最初に短い英文を音読し、その内容に関する質問に答えます。続いて、イラストを見てその内容を説明し、さらにイラストに関連した質問や社会性のあるテーマについての質疑応答を行います。その後、受験者自身に関する質疑応答を行い、最後にカードを返却したら試験終了です。詳しくはこちらをご覧ください。
英検2級の二次試験の対策には、イーオンとトライ式英会話が特におすすめです。イーオンには英検専用のオンラインコースが用意されており、模擬面接を通じて本番同様の練習が可能です。一方、トライ式英会話はマンツーマン指導を行っており、英検2級の二次試験対策など個別のニーズに沿った学習ができます。詳しくはこちらをご覧ください。