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更新日 2025.12.30

英検準2級ライティングの出題形式・解答例やおすすめの勉強法を解説!

英検準2級は、中学生から社会人まで幅広い年代が受験する人気の資格です。

ライティング問題は合否を左右する重要なパートであり、英語で文章を書くことに自信がない方にはハードルが高く感じられるかもしれませんが、出題形式や評価のポイントを押さえて正しく対策すれば、高得点も十分に狙えます

本記事では、英検準2級ライティングの試験概要から、評価の観点、効果的な勉強法、さらには実際の問題例とその解答までを詳しく解説します。

これから英検準2級に挑戦する方に役立つ内容となっていますので、参考にしてみてください。

英検準2級ライティングとは?

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試験の基本情報

問題番号 問題形式 特徴
1 短文の語句・空所補充 短文または会話文の空所に、文脈に合う適切な語句を補う
2 会話文・空所補充 会話文の空所に適切な文や語句を補う
3 長文の語句・空所補充 長文の内容に関する質問に答える
4 長文の内容・一致選択 長文の空所に、文脈に合う適切な語句を補う
5 Eメール Eメールを読んで返信を作成する
6 英作文 質問に対する回答を英文で書く

英検準2級のライティング問題は、一次試験の一部として出題されます。

リーディングやリスニングに加え、英語で自分の意見を論理的に表現する力が問われる、非常に重要なパートです。

ライティングは筆記試験全体の33%を占めており、合否に直結する得点源となります。

そのため、しっかりとした対策が必要不可欠です。

英検準2級のライティングに関する各設問の形式と特徴を、下記の表にまとめました。

英検準2級のライティングでは、文法や語彙を正確に使いこなし、出題形式を理解することが得点アップの鍵となります。

出題形式

英検準2級のライティングでは、「Eメールの返信」と「自由英作文」の2つの形式が出題されます。

まず、Eメールの返信形式では、日常的なやり取りを想定した英文のEメールに対し、40〜50語程度の英文で返信を作成することが求められます。

返信内容には、相手の質問への回答や依頼・コメントへの返答などが含まれ、丁寧かつ自然な表現が使われているか、また相手の意図を正確に汲み取った対応ができているかどうかが評価のポイントとなります。

文法や語彙だけでなく、やりとりの自然さや相手への配慮も重要であり、適度にカジュアルなトーンを心がけることが求められます。

一方、自由英作文では、与えられた質問に対して自分の意見を述べ、その理由を2つ挙げて説明する形式となっています。

語数の目安は50〜60語程度で、評価では主張の明確さや理由の説得力、そして「First」「Second」「Therefore」などの接続語を活用した論理的な構成が重視されます。

この形式では、英語力に加えて、筋道を立てて考えを表現する論理的思考力も問われるのが特徴です。

合格基準点

英検準2級では、CSEスコアで満点1800点中1322点以上を獲得することで合格となります。

ライティングパートでは、16点満点中11点以上を目指すと、合格基準に近づくとされています。

このスコアはCSE換算でおよそ434点に相当し、得点全体に大きな影響を与える重要なパートです。

2024年度以降の試験形式変更点

項目 変更前 変更後(2024年度〜)
ライティング 1題(意見論述) 2題(意見論述 + Eメール返信)
リーディング 37問 29問(語彙・長文が削減)
試験時間 75分 80分(5分延長)

2024年度から、英検準2級の試験形式が大きくリニューアルされました。

主な変更点は「ライティングの強化」と「試験時間の延長」、そしてそれに伴う「リーディング問題の削減」です。

最大の変化は、ライティングが1題から2題に増えたことです。

従来の「意見論述」に加え、新たに「Eメール問題」が追加されました。

これは友人からのメールに対し、適切な返信を40〜50語程度で書く形式です。

この追加に伴い、筆記試験の時間は5分延長されて80分となりました。

一方で、全体のバランスを取るためにリーディングの語彙問題や長文空所補充が計8問削減されています。

POINT

ライティングは筆記試験の3分の1を占める

自分の意見を英語で論理的に表現する力が必要

出題形式の理解が得点アップにつながる

英検準2級ライティングの評価ポイント

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評価の観点

英検準2級のライティングでは、以下の4つの観点に基づいて評価が行われます。

各観点は4点満点で採点され、合計16点がスコアの基準となります。

高得点を目指すには、特定の項目だけでなく、すべての観点をバランスよく意識することが大切です。

  • 内容:質問に対して的確に答えているか
  • 構成:文章の組み立てや論理の流れがわかりやすいか
  • 語彙:適切な語彙を使って表現できているか
  • 文法:正確な文法で書かれているか

観点1:内容

「内容」の観点では。設問の意図に沿った自分の意見と理由が適切に述べられているかを評価されます。

理由は単に「安いから」「便利だから」といった短い説明で終わるのではなく、背景や具体例を添えることで、より説得力のある文章になります。

また、意見は1つに絞り、その立場を一貫して示すことが重要です。途中で反対の立場を取り入れると論点があいまいになり、減点の原因となることがあります。

一貫性のある主張と論理的な理由づけを心がけることで、評価アップが期待できます。

観点2:構成

「構成」の観点では、英文全体の流れが論理的で分かりやすいかが重視されます。

基本的な構成は「意見 → 理由① → 理由② → 結論」となっており、それぞれを「First」「Second」「Therefore」などの接続語でつなぐことで、自然で読みやすい展開になります。

一方で、主張や理由と関係のない内容を盛り込むと、文章のまとまりが崩れ、評価が下がる可能性があります。

必要な情報だけを整理し、読み手がスムーズに理解できる構成を意識して書くことが大切です。

観点3:語彙

「語彙」の観点では、テーマに合った適切な単語を使いこなせているかが評価されます。

伝えたい内容にぴったりの語句を選ぶ力が問われるため、単語の意味やニュアンスを理解したうえで使うことが大切です。スペルミスにも注意しましょう。

また、英語以外の言葉を使う場合には、読み手に伝わるよう簡単な説明や言い換えを加えると親切です。

基本的な語彙を正確に効果的に使うことが、高得点へのポイントとなります。

観点4:文法

「文法」の観点では、基本的な文法の正確さに加えて、文の構造に多様性があるかどうかも評価されます。

例えば、「So much fun.」「Because it is fun.」のような文として不完全な文は減点対象となるため、避ける必要があります。

そのため、文法ミスを防ぐのはもちろんのこと、正しい文の形と構成を意識しながら、文法表現にバリエーションを持たせることが、説得力のあるライティングに繋がります。

POINT

評価は内容・構成・語彙・文法の4観点

一貫性と論理性のある意見が高評価に

接続語や語彙の使い方も得点に直結

英検準2級ライティング問題例と解答例

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Eメール問題について

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2024年度から導入された新形式の問題です。友人から届いたメールを読み、その中の下線部で聞かれている「2つの質問」に対して返信を書きます。

意見論述とは異なり、相手がいる設定のため、文脈に沿った適切な受け答えが必要です。

自分の好きなことを自由に書くのではなく、あくまで「メールのやり取り」として自然な流れを意識することが、この問題で高得点を取るための鍵となります。

正しい解答例

問題:アレックス(Alex)が送ってきた「スポーツセンター」に関するメールへの返信

解答例:Yes, I think the number of such pools will increase because many people want to swim even in winter. By the way, I have two questions. Is the pool very large? Also, how can I get to the sports center from the station?

(和訳:はい、冬でも泳ぎたい人は多いので、そのようなプールは増えると思います。ところで、2つ質問があります。そのプールはとても大きいですか?また、駅からスポーツセンターへはどうやって行けばいいですか?)

まず下線部の質問に対し「Yes」とはっきり答え、その理由も簡潔に述べられています。

後半では、場所やサイズに関する具体的な質問を2つ提示できており、文脈も自然です。

準2級では「相手の質問への回答」と「自分からの質問2つ」をセットで忘れないようにしましょう。

間違った解答例

問題:アレックス(Alex)が送ってきた「スポーツセンター」に関するメールへの返信

解答例:I like swimming. I went to a pool last week. I want to go there with you. What is your favorite sport? Do you have a swimsuit?(和訳:私は泳ぐのが好きです。先週プールに行きました。あなたと一緒にそこへ行きたいです。あなたの好きなスポーツは何ですか?水着は持っていますか?)

自分の感想や予定ばかりを書いてしまい、下線部にある「将来プールが増えると思うか」という質問を無視してしまっています。

これでは「問いに答えていない」とみなされ、大きな減点になります。

まずは相手が何を聞いているのかを正確に掴み、自分の話よりも先に「回答」を書く癖をつけましょう。

意見論述問題について

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英検準2級で従来から出題されている形式で、与えられたトピックに対し自分の考えとその理由を2つ述べます。

 

新設されたEメール問題が「相手への返信」であるのに対し、こちらは「自分の意見を論理的に組み立てる力」が問われます。

 

合格のためには、難しい表現を使おうとするよりも、[意見→理由1→理由2]の型に沿って、一貫性のある文章を最後まで書き切ることが何より重要です。

正しい解答例

問題:「人々がスマートフォンでメモを取ることは、良い考えだと思いますか?理由を2つ挙げて、25~35語で書きなさい。」

解答例:I think it is a good idea for people to take notes on their smartphones. First, people always carry them, so they can take notes anytime. Second, it is easy to find their notes later by using the search function. For these reasons, I believe smartphones are very useful for taking notes.

(和訳:私は、人々がスマートフォンでメモを取ることは良い考えだと思います。まず、人々は常にスマホを持ち歩いているので、いつでもメモを取ることができます。次に、検索機能を使うことで、後でメモを探すのが簡単です。これらの理由から、スマートフォンはメモを取るのにとても便利だと思います。)

「何が良いのか」という問いに対し、「いつでも使える」「検索できる」という2つの客観的なメリットを提示できています。

準2級では、自分の好みだけでなく、社会一般でどう役立つかという視点で書くと説得力が増します。

間違った解答例

問題:「人々がスマートフォンでメモを取ることは、良い考えだと思いますか?理由を2つ挙げて、25~35語で書きなさい。」

解答例:I think so. Because smartphones are cool. I use my smartphone every day to play games and watch videos. My mother says I use it too much. Also, taking notes is difficult for me.

(和訳:そう思います。なぜならスマートフォンはかっこいいからです。私は毎日、ゲームをしたり動画を見たりするためにスマートフォンを使います。母は私が使いすぎだと言います。また、メモを取ることは私にとって難しいです。)

問題文は「メモを取ることの是非」を聞いていますが、この解答は「スマホで遊んでいる話」になってしまっています。

これでは問いに答えていない(オフトピック)とみなされ、厳しい評価になります。

必ず「take notes(メモを取る)」というキーワードから脱線しないように注意しましょう。

POINT

模範解答は意見・理由・例・結論の流れが重要

回答は設問に正しく対応している必要がある

個人の体験だけに偏らず一般性も意識する

英検準2級ライティングで高得点を取るには

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時間配分

問題番号 問題形式 目標解答時間
1 短文の語句・空所補充 9分
2 会話文・空所補充 8分
3 長文の語句・空所補充 8分
4 長文の内容・一致選択 20分
5 Eメール 15分
6 英作文 20分

ライティングでは、後半に出題されるEメールと英作文に十分な時間を確保することが、全体の得点バランスを整える鍵となります。

特にライティング問題は、見直しも含めて落ち着いて取り組みたい重要なパートです。

そのため、日頃から時間を計って演習することで、本番でも一定のペースを保ちつつ、焦らずに解答できるようになります。

構成の作り方を完璧にする

合格への最短ルートは、独自の「型(テンプレート)」を自分の中に作っておくことです。

準2級のライティングは、語数が50〜60語と指定されているため、無計画に書き始めると語数が足りなくなったり、逆にオーバーしたりします。

あらかじめ 「意見→理由①→理由②→結論」という構成の骨組みを決めておき、そこに単語を当てはめていく感覚で練習しましょう。論理の一貫性が保たれ、採点者に伝わりやすい文章になります。

  • 自分の意見を言い表す
  • 理由を挙げる
  • 具体例を挙げる
  • 結論として意見を再主張する

自分の意見を言い表す

まずは質問(TOPIC)に対して、賛成(I agree...)か反対(I disagree...)か、あるいは自分の考えを「I think that...」を使って明確に述べます。

ここで重要なのは、自分の本当の気持ちよりも「英語で理由が書きやすい方」を選ぶことです。

第一文目で立場をはっきりさせることで、その後に続く理由の方向性が定まります。導入部分はシンプルに、問いかけに対して真正面から答えることを意識しましょう。

理由を挙げる

自分の意見を支える理由を2つ提示します。

「First, ...」「Second, ...」といった接続詞を使って、論理の区切りを明確にしましょう。

準2級では、例えば「It is convenient for many people.」や「It is good for the environment.」など、一般的でポジティブな理由をストックしておくと便利です。

理由が思い浮かばない時は、お金(Cost)、時間(Time)、健康(Health)、環境(Environment)などの切り口から考えると、書きやすい理由が見つかります。

具体例を挙げる

提示した理由に説得力を持たせるため、理由を補足する一文を付け加えます。

例えば理由が「便利だから」であれば、「We can buy anything online at any time.」のように、より具体的な状況を説明します。

ここで「For example, ...」「This is because...」といった表現を使うと、文章に深みが出ます。

理由を単独で終わらせず、一歩踏み込んで説明することで、語数不足を防ぎながら内容の評価(Content)を高めることができます。

結論として意見を再主張する

最後は、もう一度自分の意見を述べて締めくくります。

「For these reasons, I think that...」という決まり文句を使うのが王道です。

基本的には第一文目の言い換えになりますが、余裕があれば少し単語を変えて表現(パラフレーズ)すると、語彙力の評価が上がります。

結論をしっかり書くことで「文章が完結している」とみなされ、構成の評価が安定します。

最後まで論理がブレないよう、最初の一文と矛盾がないかを確認して書き終えましょう。

POINT

ライティングは後半に時間を確保するのが重要

時間を計った演習でペース感を身につける

問題に適した解答をする

英検準2級ライティングで使える表現集

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英検準2級の英作文問題には模範的な形式があります。

その形式に従って英文を作る際、役立つ表現は以下のとおりです。

自分の意見を言い表す

  • I think …. (私は…だと思います)
  • I don’t think ….(私は…ではないと思います)
  • In my opinion …. (私の意見では、…)
  • I believe …. (私は…だと思います)

理由を挙げる

  • I have two reasons. (理由は2つあります)
  • それぞれの理由を述べる文の冒頭に、First, …. (第一に、…)
  • それぞれの理由を述べる文の冒頭に、Second, …. (第二に、…)

具体例を挙げる

  • such as …
  • for example, …
  • In my experience

結論として意見を再主張する

  • That is why I think …. (こういう訳で私は…と思います)
  • For these reasons, …. (これらの理由で、…)
  • Therefore, …. (ですから、…)

これらの表現を覚えておくことで、英作文の構成が安定し、内容に説得力が増します。

繰り返し練習する中で、自分の意見に合った表現を選べるようになりましょう。

POINT

「型の習得」による時間短縮とミス防止

「具体例」の活用で語数を安定させる

文末表現のバリエーションで「語彙力」をアピール

英検準2級ライティングの勉強法

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英検準2級のライティングで高得点を目指すためには、日々の学習の中でポイントを押さえた対策が必要です。

以下の3つの勉強法を意識して取り組むことで、書く力が着実に伸びていきます。

  • 過去問を活用する
  • 頻出テーマを抑える
  • 英検対策の塾に通う

ポイントを一つずつ解説していきます。

過去問を活用する

2024年度の試験リニューアルに対応した新しいライティング問題の公式サンプルや予想問題が公開されています。

過去6回分の筆記・リスニング・面接の問題に加え、詳しい別冊解説や音声教材、Web特典もついており、独学でも安心して学習できます。

さらに、アプリ「学びの友」では自動採点機能も利用でき、効率的にライティング力を伸ばすことが可能です。

頻出テーマを抑える

学校生活・日常生活

英検準2級では、日々の生活や学校に関連するテーマが頻繁に出題されます。

以下は、実際の試験でも出題されやすい質問例です。

自分の意見と理由をスムーズに述べられるよう、事前に想定しておくと安心です。

【学校生活に関する質問例】

  • Do you think junior high schools should have more sports activities?

    (中学校でももっとスポーツ活動をすべきだと思いますか?)

  • Do you think schools should have more English classes for their students?

    (学校では、生徒のためにもっと英語の授業をすべきだと思いますか?)

【日常生活に関する質問例】

  • Do you think it is important for people to eat breakfast every day?

    (毎日朝食を食べることは大切だと思いますか?)

  • Do you think it is better for people to buy a house or rent an apartment?

    (あなたは、家を買うのとマンションを借りるのとどちらが良いと思いますか?)

それぞれの質問に対して、自分の立場を明確にし、理由を2つ書く構成を練習することが、得点アップのカギとなります。

社会問題・ニュース

英検準2級では、社会的なテーマや時事に関連する内容も頻出です。

少し難しそうに感じるかもしれませんが、日常のニュースや社会でよく話題になるテーマについて、自分の意見を持つことが大切です。

以下に、試験で扱われることの多い質問例を紹介します。

【社会問題に関する質問例】

  • Do you think Japanese people spend too much time watching TV?

    (日本人はテレビを見る時間が長すぎると思いますか?)

  • Do you think people should do volunteer work?

    (人々はボランティア活動をするべきだと思いますか?)

【ニュースに関する質問例】

  • Do you think students should use a tablet computer in the classroom?

    (学生は授業中にタブレットPCを使うべきだと思いますか?)

  • Do you think convenience stores should open 24-hours a day?

    (コンビニは24時間営業であるべきだと思いますか?)

これらのテーマに関する意見は一つではなく、自分の立場と理由をしっかり伝えることが評価に繋がります。

普段から社会の話題に関心を持ち、意見を英語で表現する練習をしておくと安心です。

英検対策の塾に通う

独学での対策に不安を感じる場合は、英検準2級に特化した塾に通うのも有効な方法です。

塾では、出題傾向を熟知した講師から、ライティングの添削や的確なアドバイスを受けられるため、弱点を客観的に把握しながら学習を進められます。

特にライティングは、自分では気づきにくいミスや表現の改善点が多いため、プロのフィードバックを受けられる環境は大きな強みです。

さらに、模擬試験や面接対策も対応している塾を選べば、総合的な実力アップと合格力の強化に繋がります。

POINT

過去問と自動採点で効率的に対策

よく出るテーマで事前に意見を整理

塾の添削指導で弱点を客観的に克服

英検準2級ライティング対策におすすめの塾

イーオンのオンライン英検対策コース

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イーオンのオンライン英検対策コース
対象レベル 5級~準1級
レッスン形式 グループレッスン
料金 高校生以上:13,200円/月(税込)~
小学4年生~中学生:9,900円(税込)~
料金の詳細はこちら⇒
公式サイト https://www.aeonet.co.jp/lp/certificate/eiken/

イーオンのオンライン英検対策コースでは、高校生以上を対象とした「オンライン英検対策コース」に加え、小学4年生~中学生向けの「オンライン英検対策コース(小学生・中学生)」も提供しています。

高校生以上向けコースでは、高校生以上を対象に英検準2級・2級・準1級の対策を提供しており、Zoomを使った少人数グループレッスンで、単語・文法・長文・英作文・リスニングなど一次試験の内容を網羅的に学べます。

さらに、希望に応じて二次試験向けの個別レッスンも受講でき、本番形式の面接練習を通じてスピーキング力を強化できます。

イーオンキッズのオンライン英検対策コースでは、小学4年生~中学生を対象に、3級・準2級・2級の一次試験対策に特化したZoomでのグループレッスンを展開。

2024年度の新形式問題に対応したカリキュラムで、全12回(3級)/18回(準2級・2級)のレッスンを通じて一次試験全体をカバーし、問題を解くコツや毎回の単語テストでスコアアップを目指します。

いずれのコースも試験形式に即した演習を取り入れたオンラインレッスンのため、自宅から参加しながら、実践的な英検対策と英語力の底上げを同時に図ることができます。

英検に精通した講師

イーオンの英検対策コースでは、レッスンは日本人教師が担当し、英検®1級合格者を多数含む、英検対策に精通した講師陣から指導を受けられます

高校生以上向けコースでは、一次試験対策としてリスニングや読解、英作文までしっかり演習し、特に英作文は構成や語句選びについて丁寧なフィードバックが受けられる点が特徴です。

小学生・中学生向けコースでも、日本人教師が新形式問題に対応した演習と、英語力を底上げするトレーニング方法を組み合わせて指導してくれるため、初めて英検に挑戦するお子さまでも安心して学べます。

二次試験対策も個別に対応できる

高校生以上向けのオンライン英検対策コースでは、二次試験対策用の個別レッスンも用意されており、面接形式のスピーキング練習を繰り返し行えます。

講師は答え方の流れや内容の広げ方などをアドバイスし、本番さながらの対話練習を通して、自信を持って二次試験に臨めるようサポートしてくれます。

イーオンキッズのオンライン英検対策コースは一次試験対策が中心ですが、問題演習とあわせて英語力アップのトレーニングも行うため、将来の面接試験にもつながる「聞く・読む・書く・話す」の土台づくりにも役立ちます。

イーオンのオンライン英検対策コースの料金・費用

イーオンのオンライン英検対策コースの料金(税込)
入学金 11,000円
※6か月以上のコースは入学金免除
【高校生以上向け:オンライン英検対策コース】
準1級対策コース 16,500円/月
2級対策コース 13,200円/月
準2級対策コース 13,200円/月
【小学4年生~中学生向け:オンライン英検対策コース】
3級対策コース 9,900円/月
準2級対策コース 9,900円/月
2級対策コース 9,900円/月
教材費 3級:3,135円/準2級:3,410円/2級:3,630円

イーオンの高校生以上向けオンライン英検対策コースは、入学金が11,000円(税込)となっており、6か月以上のコースを選ぶと入学金が免除されるため、長期的に通いやすい料金体系になっています。

授業料は準1級が16,500円、2級・準2級がそれぞれ13,200円と級ごとに明確に設定されており、自分のレベルに合ったコースを選択できます。

一方、イーオンキッズのオンライン英検対策コースでは、小学4年生~中学生を対象に、3級・準2級・2級のいずれも月額9,900円(税込)で受講でき、級ごとに必要な教材費(3級:3,135円/準2級:3,410円/2級:3,630円)が別途かかります。

いずれのコースも月謝制で継続しやすく、対象学年や目標級に応じて、自宅から効率的に英検対策ができる点が大きな魅力といえるでしょう。

料金の詳細はこちら

イーオンのオンライン英検対策コースの口コミ・評判

英語のスピーキング力を強化するためイーオンオンラインを選択。

週2回のマンツーマンレッスンを受講したところ、3ヶ月で英検準1級の面接に合格し、最終的には早稲田大学国際教養学部の英語面接を突破できました。

最初は自分の発音に自信がなく、簡単な自己紹介でも緊張していましたが、講師の方が「間違いを恐れずに話す勇気」を教えてくださったことが転機になりました。

レッスン時間も柔軟に調整可能で、学校の定期試験前は文法の集中講座に切り替えてもらえるなど、受験生のニーズに合わせたカスタマイズができた点も助かりました。

イーオンは講師の質が非常に高いと感じました。

英検対策もイーオン独自のカリキュラムでしっかり行っているので合格を確実に手にいれることができ同時に子供も英語に対する自信を持つことができました。

担当してくださった講師はバイリンガルの日本人の方でしたが子供のために一生懸命に指導してくださってその熱心さには驚かされました。

やはり英語教育には定評のあるイーオンということもあり全体的にとてもバランスの取れたスクールだと思います。

イーオンのオンライン英検対策コースでは、学習者が成果を実感しやすい学習基盤が整っていることが口コミから伝わってきます。

短期間で資格試験や大学入試面接に対応できたという実績は、柔軟なカリキュラムと質の高いマンツーマン指導の強みを示しています。

また、熱心な講師のサポートによって合格に近づくだけでなく、学習者が英語に自信を持てるようになった点も大きな魅力といえます。

イーオンのオンライン英検対策コースの申し込みの流れ

  • お申し込みフォームよりコース説明会を予約
  • コース説明会に参加
  • 入会手続き後、初回レッスン開始

イーオンのオンライン英検対策コースは、まず専用のお申し込みフォームからコース説明会の予約を行います。

次に、説明会に参加して具体的な内容や学習プランについて確認し、入会の判断をします。

その後、入会手続きを終えると初回レッスンが開始され、本格的な学習がスタートします。

詳細はこちら

トライのオンライン個別指導塾

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トライのオンライン個別指導塾
対象年齢 小学生~高校生
指導形式 完全個別指導(マンツーマン)形式
料金体系 月額14,960円~
公式サイト https://www.try-online.jp/

トライのオンライン個別指導塾は、講師と1対1で学べる完全個別指導が特徴です。

自宅からオンラインで受講できるため通塾の負担がなく、英検準2級ライティング対策も効率的に取り組めます。

学習進度や弱点に合わせたカリキュラムで、着実にスコアアップを目指せます。

オンライン英検対策コース

トライのオンライン英検対策コースは、英検準2級の合格を目指す受験生向けに設計された専用プログラムです。

過去問や予想問題を活用しながら、4技能をバランスよく強化できます。

特にライティングでは、講師による添削で文法や構成のミスを具体的に指導してもらえるため、効率的に実力を伸ばせます。

オンライン受講により、自宅で学べるため、学校や部活動との両立もしやすい点が魅力です。

英検の指導経験が豊富な教師

トライには、英検の出題傾向や採点基準に精通した、経験豊富な講師が多数在籍しています。

特に英検準2級のライティング対策では、意見の伝え方や理由の展開など、合格に直結するポイントを丁寧に指導してもらえます。

個別指導形式のため、自分の弱点にしっかりと向き合いながら学習でき、効率的にスコアアップを目指せるのが特徴です。

講師とのやり取りを通じて「伝わる英語表現」を身につけられるため、初めての受験でも安心して取り組めます。

トライのオンライン個別指導塾の料金・費用

トライのオンライン個別指導塾の料金(税込)
入会金 11,000円
授業料 月額14,960円~

トライのオンライン個別指導塾は、入会時に11,000円の入会金が必要で、授業料は月額14,960円からとなっています。

料金は受講回数やカリキュラム内容によって変動しますが、すべて1対1の完全個別指導で学べる点が大きな魅力です。

自宅からオンラインで質の高い指導を受けられるため、通塾の手間を省きつつ、英検準2級ライティング対策を効率的に進めることができます。

トライのオンライン個別指導塾の口コミ・評判

子どもが希望したためトライに通わせましたが、保護者の立場から見ても指導が非常に丁寧で、分からない箇所を徹底的に克服する姿勢に信頼が持てました。

数学を受講したところ、テストや模試の点数が実際にアップし、他の教科も学ばせたいと感じました。

初回3回の無料体験もお得で、自分に合った塾を見極めるのに良い機会だと思います。

全体的にとても満足できる内容でした。

苦手を丁寧に克服する指導スタイルにより、実際に成績が上がったという声は大きな安心材料です。

複数回の体験授業を通じて子どもとの相性を確認できる点も魅力で、納得したうえで入会できる環境が整っています。

宿題もさほど多くなくて楽しく通えてるみたいで安心です。

集団授業とはいえども個人のレベルややり方に沿ってくれている先生も安心します。

子供の成績が上がってきているのでこの塾を選んでよかったと思ってます。

宿題の量が多すぎず、子どもが無理なく学習を続けられる点に安心しています。

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実際に成績も上がっており、この塾を選んで良かったという満足感に繋がっています。

詳細はこちら
POINT

イーオンは実践型で準2級対策に強い

トライは個別指導で効率よく学べる

口コミ評価が高く継続しやすい環境

まとめ

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英検準2級のライティングは、合格を左右する重要なセクションです。

出題形式や評価基準をしっかり理解し、「意見+理由2つ」の基本構成を守ることが得点アップの鍵となります。

構成・語彙・文法のバランスを意識し、頻出テーマを中心に練習を重ねましょう。

独学が不安な場合は、イーオンやトライなどの塾を活用し、プロから添削やアドバイスを受けるのも有効です。

身近な話題で英語で意見を述べる練習を続ければ、本番でも自信を持って取り組めます。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「英検2級 ライティング」に関してよくある質問を集めました。

英検準2級ライティングの出題形式は?

与えられたテーマについて自分の意見を書き、理由を2つ英文で述べる形式です。語数は50〜60語が目安で、導入・理由・結論を簡潔にまとめることが求められます。詳しくはこちらをご覧ください。

英検準2級ライティングの評価ポイントは?

評価は「内容・構成・語彙・文法」の4点から行われます。意見の明確さ、論理的な流れ、適切な語彙選択、文法の正確さがバランスよく整っているかが重要です。詳しくはこちらをご覧ください。

この記事を企画・執筆した人
-EnglishSearch編集部-
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