今回は、留学に行く際に持っていくべき物についてご紹介します。
留学に行く場合、半年から1年程度の長期になることがほとんどです。
特に、留学が初めての海外となる方にとっては、何を持っていけばよいのか分からず、不安を感じていることでしょう。
この記事では、留学に行く際に持っていくべき物や持っていくと便利な物について詳しく記載しています。
また、実際に留学を経験した人の体験談や、留学に行く前に今から行える英語学習に関する情報も掲載しているので、留学前の下準備として有益です。
興味のある方は、ぜひご一読ください。
ここでは、留学の持ち物をチェックリスト形式で取り上げます。
留学に必ず持っていくべき物なので、忘れずに確認しておきましょう。
| 貴重品(必需品) | |
|---|---|
| パスポート | 有効期限を必ずチェックすること |
| パスポートのコピー | 念のため持参すること |
| ビザ | 必要な人のみ |
| 航空券(eチケット控え) | 絶対に忘れずに |
| 現金 | 現地の通貨に両替しておくこと |
| クレジットカード | VISAかマスターカードがおすすめ |
| 海外用SIMカード・WiFi | 必ず準備すること |
| 海外留学保険証 | 必ず加入しておくこと |
| 入学許可書 | 入国時に提示が必要 |
| 滞在先の住所に関する書類 | 入国時にあると便利 |
持っていくべき貴重品は、上記の表のようになっています。
パスポートやビザ、航空券、留学に関する書類は、留学するために必須の物であるので、忘れ物がないか入念に確認しましょう。
その他、現金やクレジットカード、SIMカードについても現地でトラブルなく過ごすために大切な物です。
余裕を持って準備しておきましょう。
| 衣類 | |
|---|---|
| 洋服 | 現地の気候に合わせて準備すること |
| 下着類 | 大切なものは避けること |
| 上着 | 朝晩冷える場合あり |
| サンダル | 室内用もあると便利 |
| サングラス | 日差しの強い国では必須 |
| 防寒具 | 寒い国では必須 |
| 雨具 | 折り畳み傘とウインドブレーカーがおすすめ |
持っていくべき衣類は、上記の表のようになっています。
服や下着については、留学先の気候をよく確認して合ったものを持っていくようにしましょう。
上着や防寒具も、一応持っておくと何かと安心です。
現地での体調管理につながります。
その他、サンダルやサングラスなど、あると便利な物も持っていくとよいでしょう。
| 日用品 | |
|---|---|
| 薬類 | 普段飲み慣れたものを |
| マスク | 海外では入手しにくい |
| ホッカイロ | 海外では入手しにくい |
| 生理用品 | 日本製が一番よい |
| シャンプー類 | 1週間分あると便利 |
| タオル類 | 1~2枚あると便利 |
| 歯ブラシ・歯磨き粉 | 1つあると便利 |
| 洗濯用ネット | ホームステイの人は特に必要 |
| 化粧品 | 普段使っているものを |
| コンタクト・眼鏡 | 普段使っているものを |
| ウェットティッシュ | 外出先で便利 |
持っていくべき日用品は、上記の表のようになっています。
薬類やマスク、ホッカイロについては、海外で簡単に手に入らないので、普段から使い慣れているものを持っていくことをおすすめします。
また、化粧品やコンタクトについても、生活する上で必須かと思うので、忘れずに持っていくようにしましょう。
| 電気用品 | |
|---|---|
| 変換プラグ | 現地のプラグがAタイプ以外の場合は必須 |
| 変圧器 | 海外対応していない電化製品を使用する場合は必須 |
| ドライヤー | 海外対応しているものを |
| パソコン | 持参する際は手荷物で持ち込むこと |
| カメラ | 持参する際は手荷物で持ち込むこと |
持っていくべき電気用品は、上記の表のようになっています。
特に、変換プラグと変圧器は必ず持っていくようにしましょう。
留学先にいざ行ってみたらプラグが違うといった場合や、持参した電化製品が海外対応していなかった場合に必要です。
また、パソコンやカメラについては貴重品でもあるので、持ち込む際は手荷物で持ち込むようにしましょう。
| 文房具 | |
|---|---|
| ボールペン・シャープペン | 普段使っているものを |
| ノート | 1冊あると便利 |
| 電子辞書 | 電圧に注意 |
| 便箋・メモ帳 | 現地の人へのプレゼント用に |
| はさみ・のり | はさみは手荷物に入れないこと |
持っていくべき文房具は、上記の表のようになっています。
ボールペンやノート、はさみ、のり等の文房具は、何かと使うことが多いです。
語学学習目的での留学の場合は必ず使うことになるので、忘れずに持っていきましょう。
便箋やメモ帳は、ホームステイ先の人にプレゼントしたり、現地でできた友達にメッセージを書いたりするときに便利です。
日本的なデザインにすると喜ばれます。
✔貴重品は特によく確認しておくこと
✔衣類は留学先の気候に合ったものを
✔電気用品や日用品、文房具は使い慣れたものを
ここでは、持っていくと便利な物についてご紹介します。
現地で役に立つ場合があるかもしれないので、念のため持っていくことをおすすめする物ばかりです。
必ず目を通しておきましょう。
1つ目は、綿棒です。
綿棒は耳垢をとったり、傷の手当てに使ったり、メイクに使ったりと様々な場面で役立ちます。
アメリカ製よりも日本製の方が高品質なものが多いので、2セット程度まとめて持っていくことをおすすめします。
普段あまり使わない方でも、いざというときに持っておくとよいでしょう。
2つ目は、爪切りです。
爪切りも綿棒と同様、アメリカ製よりも日本製の方が優れていることがほとんどです。
そのため、なるべく日本製のものを持っていくことをおすすめします。
また、日本人は巻き爪になりやすく、爪切りをサボると無意識にケガにつながってしまうおそれがあります。
こまめに爪のケアをしておくことが大切です。
3つ目は、ポケットティッシュです。
アメリカでポケットティッシュを買おうとすると、日本で買う場合の倍以上することが多いです。
その割には日本製よりも質が悪く、肌が荒れてしまうこともあります。
そのため、あればあるほど持っていくとよいのがポケットティッシュです。
スーツケースの小さい隙間にも入れることができるので、スペースをとらずにたくさん持って行くことができます。
4つ目は、折りたたみ傘です。
アメリカでも買うことができますが、日本製の方が耐久性・機能性ともに優れており、便利なものが多いです。
そのため、日本製のものを持っていくことをおすすめします。
急に雨が降ってくることもあるので、リュックにいつも入れて持ち歩いておくと安心です。
留学先の気候に関わらず、一応持っておくとよいでしょう。
5つ目は、虫よけスプレーです。
海外には、日本に生息していない危険な虫がいることがあります。
海外で虫に刺されると、命に関わる危険な病気に感染するリスクもあります。
アメリカは自然が多く、虫も多く生息しているので、虫に刺されないように注意することが大切です。
小型で持ち歩きやすいタイプの虫よけスプレーもあるので、一応準備しておきましょう。
✔綿棒や爪切りは日本製の方が優れている
✔ポケットティッシュはあればあるほど良い
✔折りたたみ傘や虫よけスプレーもあると便利
ここでは、女子が留学に持っていくと便利な物についてご紹介します。
女性の方はぜひ一度ご確認ください。
まず1つ目は、下着類です。
海外のサイズと日本のサイズは基準が異なるため、日本人に合うサイズが海外で見つからないといったことがよくあります。
特に、日本人女性は海外の女性に比べて体格が小さく、自分に合ったサイズが見つからないことがほとんどです。
そのため、自分の体格に合ったものを身に着けたい下着類は十分に持っていくとよいでしょう。
また、海外の服は露出度の高い服が多いので、見えてもよい下着類なども持っていくと安心です。
2つ目は、生理用品です。
海外でも購入することができますが、海外製は日本製よりもごわごわしていて使い心地が悪いと感じる場合があります。
そのため、いつも使い慣れている日本製のものを持っていくと安心です。
また、生理痛がひどい体質の方は、生理痛の薬も持っていくとよいでしょう。
海外で薬を買おうと思うと日本の倍以上の値段がつく場合があるので、あらかじめ持っていくことが大切です。
3つ目は、化粧品です。
基礎化粧品やスキンケア類は、海外でも購入することができますが、いつも自分が使っているものの方が安心して使うことができるのでおすすめです。
日本人と海外の方の肌質は少し異なるので、日本人が海外製のものを使うと肌荒れしてしまう場合があるので、海外製のものを使うときは注意しましょう。
✔下着類は自分に合ったサイズを選ぶ
✔生理用品は日本製がおすすめ
✔化粧品も普段使っているものを
ここでは、留学を経験した人の体験談をご紹介します。
短期留学、長期留学の両方の体験談を取り上げているので、参考にしてみてください。
日本人が特別ではなく、多様な言語と民族が共存していることで、自分に余裕を持ってコミュニケーションをとることができ、何よりも多くの友人を得ることができました。
短期留学は、留学先で現地の友達を作ることができるようです。
少しの間滞在するだけでも、現地の方とコミュニケーションをとることができるので、友達を増やすことができます。
留学を経験してから、英会話教室のフリートークが楽しみになり、英語で話したい意欲が高まりました。
短期留学は、英会話の楽しさを感じることができるようです。
留学から帰った後も、英会話教室でのフリートークを楽しむことができるようになり、英語学習に対するモチベーションが高まります。
学業以外にもさまざまな経験をしました。
2年弱、寮に滞在していたのですが、寮のルームメート2人とは今や兄弟のような関係です。
長期留学は、ルームメイトとより親密になることができるようです。
長期の場合、大学の寮で生活する場合が多く、共に暮らすルームメイトと兄弟のように仲良くなることができます。
いざ海外で生活すると日本の素敵な部分や、自分がいた環境の有難さ、どれだけ周りに甘えていたかに気付くことができました。
長期留学は、日本の魅力を再確認することができるようです。
海外に長く滞在することで、日本にしかない良さや魅力を強く感じることができます。
✔短期留学は現地での友達作りができる
✔長期留学は日本の魅力を再確認できる
✔留学を通して英語学習のモチベーションアップにつながる
ここでは、留学に行く前に行える英語学習についてご紹介します。
2つの英語学習サービスを取り上げるので、興味のある方は一度読んでおきましょう。
| スマ留の基本情報 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| 可能な留学タイプ | 語学留学、ワーキングホリデー、親子留学など |
| 留学可能な国 | オーストラリア・カナダ・マルタ・フィリピン ドバイ・アメリカ・イギリス・アイルランド ニュージーランド・南アフリカ・マレーシア |
| 料金 | 76,780円/1週間~ 料金の詳細を確認する⇒ |
| 公式サイト | https://smaryu.com/ |
スマ留の基本情報は、上記の表のようになっています。
スマ留は全ての手続をオンラインで対応しているため、校舎やオフィスはありません。
手続はLINEで実施しているので、気軽にいつでも相談することができるといえます。
スマ留は、低額で留学に行けるように手配をしてくれる留学エージェントです。
語学学校の空き時間や空き場所を利用できるように工夫しているので、人気の高い語学学校であっても、通常の留学に必要な費用よりも安く行くことができます。
最大で従来の半額にまで抑えることができる場合もあります。
スマ留は、24時間のコールサポートを実施しています。
世界中どこにいても電話ひとつで利用することができるので、留学先で何か不安が生じたときでもすぐに相談することができます。
留学を開始した後も現地からサポートを受けることができるので、孤独を感じることもありません。
また、留学先での様々なトラブルに対応できる実績を備えているので、ほとんどのトラブルを解決することができます。
| スマ留の料金プラン(税込) | ||
|---|---|---|
| ー | スマ留ライト | スマ留スタンダード |
| カナダ | 137,000円~ | 176,000円~ |
| フィリピン | 最低保証価格 | 最低保証価格 |
| マレーシア | 168,000円~ | 207,000円~ |
| アメリカ(西海岸) | 184,000円~ | 245,000円~ |
| アメリカ(東海岸) | 184,000円~ | 299,000円~ |
| マルタ | 118,800円~ | 140,000円~ |
| イギリス | 166,000円~ | 203,000円~ |
スマ留の料金プラン(税込)は、上記の表のようになっています。
料金体系は留学先の国やプラン内容によって異なっていることが分かります。
プランは2種類あり、ライトプランはとにかく費用を抑えたい方におすすめで、語学留学パッケージのみがついているプランです。
スタンダードプランは英語力を高めたい方におすすめです。
語学留学パッケージと英語学習サポートがセットになっているプランです。
詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
色々なサイトで比較し価格とサポートのコスパでスマ留に決めました。
スマ留は、コストパフォーマンスが高いと好評です。
プラン内容が充実しており豊富なサポートを受けられるうえ、通常より低額で留学に行くことができます。
インターネットで調べ、他のエージェントと比較し、評価を参考にしました。
無料相談をしてみた上で、スマ留にしようと決めました。
スマ留は、丁寧な説明と準備が人気を得ています。
無料相談から丁寧に相談に乗ってくれるので、自分の予算と目的に合ったプランを提案してもらうことができます。
スマ留では、無料体験を実施しています。
無料個別カウンセリングだけでなく、留学説明会も開催しているので、留学をお考えの方は一度参加してみるとよいでしょう。
無料カウンセリングのお申し込みは、公式ホームページにある専用フォームから必要事項を入力することで行うことができます。
✔おすすめの留学エージェントはスマ留
✔留学に行く前に英会話レッスンを受けておくこともおすすめ
今回は、留学に必要な持ち物についてご紹介しました。
貴重品や衣類、日用品については特に留学先の気候を見ながら準備する必要があるので、よく下調べをしておきましょう。
また、変圧器や変換プラグは、携帯を充電したりパソコンを利用したりする際に必要な場合があります。
不自由なく生活するために必須のアイテムなので、持っていない人は早めに買っておきましょう。
いずれにせよ、まずは留学先の情報をたくさん集めることが大切です。
記事の最後には、留学エージェントについてもご紹介しました。
留学を本格的にお考えの方は、ぜひ留学エージェントを頼ってみてください。
「留学 持ち物」に関してよくある質問を集めました。
留学の持ち物は、貴重品や衣類、日用品が挙げられます。パスポートや留学関係書類については、忘れると現地に向かうことができないので、持っているか何度も確認するべきでしょう。また、変圧器や変換プラグも持っていく方が安心です。必ず準備するようにしましょう。留学の持ち物の詳細はこちらを参考にしてください。
アメリカにもっていくと便利な持ち物は、綿棒やポケットティッシュです。アメリカでも買うことができますが、日本製の方が安くて質が良いので、あらかじめいくつか持っていくことをおすすめします。アメリカにもっていくと便利な持ち物についてはこちらを参考にしてください。